健康法

寝具はベッドか布団か、健康改善に役立っているのは

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

一日の疲れを取り、次の日の活力を蘇らせてくれる睡眠ですが、せっかく睡眠時間を確保できても良質の睡眠でなければ意味がありません。

朝起きたら疲れが取れてなく、反って疲れてしまい怠かったり、熱が出たり風邪を引いていたなんてことがありませんか。

夜寝る時に熱があったりして体調が悪くても「一晩寝て起きたら回復した!」というのが理想ではないでしょうか。

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朝目覚めた時に寒気を感じていると、その後は調子が悪い

30代後半、ある国家試験合格を目指して、朝早く起きて勉強していました。

ネットや雑誌にある合格体験談では朝5時に起床して勉強する方が多かったのですが、私は人よりも努力しようと4時に起きていました。

そうしたところ“かぜのひきやすい事、数多(あまた)”で、治ってはひき、治ってはひき、2~3カ月位に1回は医者に掛かって、その間勉強は疎かになる始末です。

本末転倒でした。

起きた時、なんとなくまだ寝足らない、体が冷たくゾクゾクするという状況でした。

寝不足もあったのでしょうが、抵抗力が落ちていたのでしょう。

なんとか1次試験は合格できましたが。

朝目覚めた時に温かい状態だと体の調子が良い、その状態になれるのは

朝方目覚める1~2時間前に体が熱くなり、汗さえかいていることがあります。

体の中で、白血球などが、入り込んだ細菌やウィルスと戦っているのでしょうか。

風邪引いて熱があるときに、汗をかくと一気に良くなることがありますが、それと同じようです。

そのような状況で起きると体調がとても良いです。


以前はベッドで寝ていたのですが、腰痛持ちにベッドは良くないとのことからベッドは止め、畳(床)に布団を敷いて寝ています。

温かい・熱い空気は上に、冷たい空気は下にいくというか滞留します。

冬は少しでも上の方が温かいからベッドは良いように思います。

しかし、寝返りをすると、ベッドではどうしても布団が乱れるというか垂れ下がり、畳(床)の場合に比べ、ずれる度合が大きく速いです。

また、ベッドは布団の端が垂れ下がっているので、その隙間から空気が入りやすいです。

そうすると、体が温まらず、熟睡ができない、疲れが取れない、体力が回復しないことがあるのです。


要は寝ている間に温まることによって、体の疲れが取れ、また、体内に入った細菌、ウィルスもやっつけられるのだと思います。

ですから、寝ている間は布団の中が暖かい状態になるようになっていることが望ましいです。

布団かけているにも関わらず、冷たい空気が入り込み、体が冷えているとか、半そで短パンなどで寝て布団だけでは暖かさを保てないのでは結局体が冷えてしまいます。

また、布団では床から立ち上がるという動作が必要となり、わずかでも筋力にも良いようです。

寝ている状態から立ち上がるという動作は、足、腰、腹筋など多くの筋力と力を結構使います。

足に怪我などをしている状況では、立ち上がるのが大変であると実感できると思います。


私はベッドを否定しているわけではありません!

介護には断然ベッドの方が適しており、必要不可欠と言っても過言ではありません。

言うまでもなく、ベッドの方が適しているという方がいるのも事実です。

私が使用したベッドが安かったせいか、高いベッドであればベッドの方が良いとなるかもしれません。

ですが身の丈にあった生活をしている自分としては高価なベッドは購入できません。

ベッドも布団も経験し、私が実感したことは布団の方が適しています。

畳(床)の上で寝ていることで、どことなく安心感もあります。

今後も介護等が必要になるまでは、畳(床)の上に布団を敷いて寝ることになると思います。

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