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水虫のかゆみを早く確実に治したい!うがい薬、イソジンで治した

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こんにちは! 健史です。

水虫、「早く治したい」と思いませんか。

病院へ行かず、手間をかけずに、できれば安く。

うがいにも使われる「イソジン」の原液を直接患部に塗って治りました。しかも何度も。

市販や病院で処方される薬よりも即効性があり、短期間で治りました。

治療を始めて2~3日は朝晩2回ですが、以後は朝だけです。

しかもクリーム状の軟膏よりもベトベト感が少ないです。

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水虫やいんきんたむしをうがい薬イソジンで治した

イソジンを直接患部に塗って治しました。

イソジンと書きましたが、要は「ポピドンヨード」という成分の入ったうがい薬です。

消毒液独特の臭いのする濃い紫色した液体です。

以降、イソジンの方が通じやすいと思いますのでイソジンとして書きます。


ドラッグストアなどで売っている一番小さいもので十分です。数百円で購入できます。

イソジンは、水性ですから乾燥が早くベトベト感は少ないです。

脚の付け根にぬった時は多少臭いが残りますが、服をきてしまうので思ったほどではありません。

水虫もいんきんたむしも肌を露出するところではありませんので、イソジンの色を気にする必要はありません。

患部を洗った後に乾燥させてから、患部にぬります。

1.準備
・イソジンを置くテーブルなどにティッシュペーパーを敷いておきます。
 使い終わった面棒をおくためです。
・心配な場合は、塗る足の下にもティッシュペーパーや紙を敷いておきます。
・ティッシュペーパーの上で、綿棒にイソジンを染み込ませます。

2.患部への投与
・患部の周りから中心部に塗ります。
見えない指の付け根の裏側まで塗ります。
・患部の中心部、裏側の指の付け根では、綿棒を強く押し当てます
 傷口の奥まで浸透させるためで、押し当てるとヒリヒリすることがあります。
 言い換えると、塗っただけでは、奥まで浸透していないことなります。

3.後処理
・乾かかします。少し放置か、うちわなどを使って。
・ティッシュペーパーで、念のため足裏に塗った部分を拭きます。
 特に足裏は、溜まって乾ききっていないことがあり、その後歩くと床にイソジンがついてしまうためです。

水虫の傷口が深い場合には、ヒリヒリします。

ですが、
ヒリヒリは消毒されて良くなる過程のこと
怪我をした傷口に消毒液を塗ってもヒリヒリします。

なかには、病院で水虫専用の薬と一緒に「イソジン」が処方されることもあるようです

理由は、私がヒリヒリしたときのように、傷口が深くなってしまった場合のようです。

私がなった水虫では、傷になってしまいましたが、水虫菌と傷の治療に有効であったのだと思います。

3日目辺りからは無くなりました。


水虫は酷い痛みはなかったのですが、パックリと刃物で切ったかのように割れて、かなり深くまでやられていました。

そのため、イソジンを塗り始めて傷口が塞がるまでに1週間から10日位掛かりました。

傷口が塞がって、かゆみも収まったのですが、その後も塗りました。念のため爪にも広範囲にです。

テレビで放送されていた説明では、水虫の薬での話ですが、1カ月位は必要とのことでした。

菌が皮膚内に潜んでいて、新陳代謝で入れ替わるまでは、そのくらいの期間がかかるそうです

私が何度か同じところが再発したのは、新陳代謝で入れ替わる前に止めてしまったためと考えています。


いんきんたむしには、2回目の「40代後半、あるテレビ番組で・・・」でなった時にイソジンを使ってみました。

患部にイソジンを垂らして手で患部全体に伸ばします。

患部が高い位置にあり塗っているときに飛び散る可能性が高いので、床に垂れてしまった時のことを考えてお風呂場で塗りました。

綿に染み込ませて患部に塗り込むことも、方法のひとつだったと今にして思います。

こちらもヒリヒリしたことを覚えています。

余りにも痛みが酷いようなら水で流し落とせば良いことと思って塗りましたが、流し落としたことはありませんでした。

心配ならイソジンを水で薄め少しづつ塗って様子を見るのもありかと考えますが、効果のほどはわかりません。

いんきんたむしは、症状が軽かったのか、治りやすいのか、イソジンが効果てきめんだったのか、塗り始めて2~3日で治りました。


水虫は朝仕事に出勤する前と夜寝る前は軽く塗り、良くなってからは朝だけ、いんきんたむしはお風呂から出た後だけでした。

うがい薬イソジンを使ってみようとした2つの理由

・殺菌性が強い
“アポロで月面着陸から帰還後、未知の細菌が付着している可能性があるとのことから、ポピドンヨードが消毒液として使われた”旨のことを、テレビかラジオで聞いたからです。

・薄めて使うが口の中の消毒にも使われる
水で3倍位に薄めて使用されるものの、消化器官の入り口である口、しかも傷口や喉の消毒にも使われます。

30代、2回目の親不知を抜いたのですが個人の歯科医院では手に負えず、紹介状を書いて頂き、CTなどの施設を持つ総合病院の口腔外科で抜きました。

かなり深くまで入り組んでいたようで傷口は大きく深く、術後1週間は痛みで大変だったことは今も忘れません。

そのとき、傷口を縫って抜糸するまで間に、自宅でやるべき定期的な消毒にもイソジンうがい薬が処方されました。

口の中は粘膜であり皮膚よりも傷つきやすいです。

傷つきやすいところにも使われるならば、出血を伴っていない水虫やいんきんたむしにやられた皮膚に塗っても大丈夫ではないか、効果があるのではないかと考えたのです。


調べてみると、成分的には殺菌消毒効果があり、水虫にも十分効果ありです。

私の場合、イソジンで水虫やたむしが治り副作用や後遺症で調子が悪くなったこともありません

私が買ったり処方されたりした軟膏薬よりも、即効性があり早く治りました。

軟膏薬を使ったときに、治った後にもしばらく塗っておくべきと言われ、叮嚀に塗っていたのですが、それでも数か月で再発しました。

上記でも書きましたが、症状が酷いと塗ったときにヒリヒリするのは事実です。

ですが、傷が治れば2~3日で塗っても痛く無くなりました。


水虫を治すのにイソジンを使うのは、ネットにも載っています。

私がネットで知ったのは自分で治した後のことですが。

水虫やいんきんたむしの原因と対策

冒頭でも書きましたが、水虫もいんきんたむしも寒い乾燥している季節になりました。

勿論、夏になる方もおられるでしょう。夏冬だけでなくいつでも不衛生にしていればなります。

私の経験から考えた原因と対策で、対策は今でもやっています。

原因

1つ目の原因は、汗をかいて湿気を保つ環境が菌の温床になることです。

暑い時期、仕事場ではクーラーを使用し、涼しくしようと服装もそれなりのものを着用します。

また、休日を家で過ごしているときもクーラーを使用したり、はだしと短パンなどで過ごします。

寝ている時も薄手のタオルケット位で足は出して寝ています。

それでも汗をかきますが、湿気がこもってしまうことは少ないです。


一方、冬は体温を下げまいと熱が逃げないようにしているため、湿気もこもりやすくなります。

しかも休日を家で過しているときは、靴下を穿いたまま、こたつに入っている時間が多いです。

脚を温めようと足先をヒーター近くに置くため、足の指の間は結構な汗をかきます。

そして寝ているときも熱が逃げないように布団をしっかり掛けて寝ています。


2つ目の原因は、お風呂に入りキチンと体の汚れを落とし切らないことです。

夏はかく汗の量が多いせいか、しっかり洗います。

ですが、冬は夏に比べ汗の量が少ないせいか、適当に洗っていたのだと思います。

対策

1つ目は、冬であっても毎日キチンと洗うことです。

冬だからこそ、足の指先の間や脚の付け根の部分はキチンと洗うことが必要と認識しました。

水虫にならない可能性を高めるなら、1日2回、夜だけでなく朝も足の指先の間を洗うことをお勧めします。

「朝も?」と思われますが、寝ている間に汗をかいていて足の指の間は湿気がこもりやすく、ベトベト感を感じるときがあります。

その状態で靴下を穿いてしまうと水虫になる可能性を高めます。

出張中に気づいたらパックリと割れてしまい赤くなっていました。

それでもそれから朝も洗っていたら、進行は止まりました。

傷ですから違和感はありましたが、傷痒さ(いたかゆさ)は薄れていったのです。

そして自宅にいる間だけ(洗った後に)イソジンを塗っていたら治りました。

出張中はイソジンを持ち歩きたくなかったので。

2つ目は、自分がなってしまったら、家族がなってしまったら、当人は
・お風呂は最後に入る
・患部を石鹸で洗ってから入る
・タオルの使い回しはしない
・お風呂に入れない時は、消毒をして下着類は換える
・お湯の抜いた後は、必ず浴槽を洗う

ことです。

経験上、いんきんたむしの時は絶対に「お風呂は最後に入るべき」と認識しました。家族にも迷惑をかけてしまい・・・

水虫がうつったことはありませんが、先にお風呂に入らざるを得ないときは必ず患部を叮嚀に洗ってから入りました。


3つ目は、かゆみが生じたら早めのに治療することです。

酷くしないためにも、人に移さないためにも。


4つ目は、治療でかゆみがとまってもしばらくは薬をつけて徹底的に叩くことです。

いんきんたむしでも、かゆみ・赤みが収まった後、3~4日はつけました。

水虫やいんきんたむしの経験談

水虫やいんきんたむし、我慢できないほどムズムズっと痛かゆくなるときもあります。何度かなりました。

それらの症状ですが、夏の暑いときになりがちかと思いきや、そんなことはありません。

私は、両方とも寒く乾燥していた冬に発症したのです。

水虫、気付いた時は傷口が深かった!

水虫は、治ってはなり、治ってはなりを何度か繰り返しました。

かゆくて我慢できなくなり、右足の薬指と小指の間を見てみたのです。

出血こそありませんでしたが、患部はパックリと割れて、断面は白く、奥底は赤くなっていました。

「うわぁー、ひどいなぁ」とちょっと驚きでした。

市販の水虫薬で治したこともありましたし、病院で処方される薬が治りが早い旨のことから診察を受けたこともあります。

いんきんたむしは、感染力が強かった!

20代の社会人になりたてのころ、結構な頻度で出張がありました。

そのとき、東京に住んでいる友人のアパートに何度か泊めさせてもらっていたのですが、当時そのアパートにはお風呂がありませんでした。

季節は真冬、銭湯に行けばよかったのですが、面倒で風呂に入らず、こたつで寝ていたのです。

さすがに3日も風呂に入らないということはありませんでしたが。

何回か繰り返しているうちに、脚の付け根部分がかゆくなり出して赤くなり、広がっていきました。

この時は、皮膚科に行って、処方して頂いた薬で治りました。


いんきんたむしは感染力が強く、こたつやお風呂でうつります。

当時、その友人と兄弟にうつしてしまいました!

兄弟には、自宅のお風呂でうつったようです。良く洗ってから入ったつもりだったのですが。

当然のことながら、友人と兄弟から「バッカ野郎ッ!!」って言われたことを思い出します。


そして、40代後半あるテレビ番組で、お風呂に入ったときに湯舟につかっていれば石鹸を使わなくても体はきれいになる旨の内容を見てやってみたのです。

1週間も経たないうちに脚の付け根辺りが赤くなり痛かゆくなってしまいました。

水虫も併発したかな?忘れました。

最後に

私の場合、うがい薬、イソジンで治り、副作用や後遺症など出ることなく治りました。

それでも治らない方は、皮膚科の受診を薦めます


水虫やいんきんたむしは、体を清潔に保つことで、病気同様に自らの発症(うつされた場合を除く)を予防できると思います。


また、水虫に関しては、足の指が5本に分かれた靴下を穿くのも予防策としては有効です。

今は穿いていませんが、水虫の治療中の間は治癒を早めるのに役立ったと考えています。


参考にして頂ければと思います。

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