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ワイシャツ襟の汚れや黄ばみ、専用洗剤を使わずに綺麗に落とすには

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

ワイシャツの襟(えり)や袖、夏に限らず四季を通して汚れます。

なおかつ自分で洗うとよくわかるのですが、その汚れは落ちにくいんですよね。

襟や袖は汗をかきやすく、また外気に多く触れ、外気に含まれている空気の汚れが汗と相まって汚れるのでしょうか。

襟や袖専用の洗剤も売られており、その洗剤をかけて洗えば汚れが落ちるようです。使ったことはありませんが。

今は洗濯洗剤で洗っていますが、綺麗に落ちています。

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これまでの洗い方、水を流しながら洗う

以前は、家内が洗濯機に放り込む前に洗面所でお湯モードでお湯を出しながら、洗濯洗剤を付けて流し洗いしていました。

それだけでも、毎日洗ってもらうことには感謝です。

ですが、汚れは落ちきれていませんでした。

顕著なのは、そのようにして洗ったワイシャツですが、夏用の半袖や冬用の長袖を半年近くタンスにしまっておき、次の季節に出してみると襟全体が黄ばんでしまっているのです。

襟の汚れが酷い折り目部分もさることながら、襟全体に汗がしみ込み、汚れが落ちていませんでした。

洗い方を変えてみた、お湯に浸して洗う

お風呂に入るときに、息子と私のワイシャツを手洗しています。

お風呂に入って湯舟に浸かっている間に、洗面器にお湯を張り2枚のワイシャツの襟部分を数分間浸しておきます。

そして、洗濯洗剤を付けて手洗いします。

すすぎもお風呂のお湯で2~3回行います。

体温に近いお湯を使うことで、汗汚れは落ちやすいです。

その後は絞って洗濯機に放り込んでおきます。


洗って乾いた後は家内がアイロンをかけますが、「襟の汚れが綺麗に落ちている」と言います。

家内も作業が減って、なおかつ、綺麗になっていることで、口には出しませんが助かっているようです。

そして、クリーニングに出さずしてしまっておいても、次の季節に出しても襟は黄ばんでいません。

Tシャツなどに染み込んだ汗汚れもお湯で洗えば臭いが残らない

以前、庭などの草むしり作業を終えた後、着ていたTシャツや下着ですが、水と洗濯洗剤で手洗いしてから洗濯機に放り込んでいました。

その後、洗濯機では洗剤や柔軟剤を入れて洗うのですが、洗って干して着ると家族から「臭い!」「加齢臭!」「そのシャツは着ないで、捨てて!」なんてことを言われていました。(ショック!ひどい!)

今は、お風呂を沸かしておいてもらい、草むしり作業が終わったらお風呂に入る前に、お湯に洗濯洗剤を溶かして洗います。

そして、ワイシャツ同様お湯で2~3回すすいでから洗濯機に放り込んでいます。

シャツ以外の下着や靴下もです。

そうしたところ、再度着ても臭いはしません。

以前発していた家族からの「臭い!」「加齢臭!」といった言葉は無くなりました。

最後に

襟専用の洗剤を使わなくても、お風呂のお湯を使うことで汚れは落ちています。

そして、お風呂のお湯ですが、最後に入る家族が「少ない、足りない」と言ったこともありません。

最後には捨ててしまうお湯ですので、ある程度有効に活用できているものと考えています。


ただ私のようにできない方もおられると思いますので、そうした方は専用洗剤を使われるのが良いと思います。

参考にして頂ければと思います。

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