腰痛

腰痛を自分で改善 はじめに。長い間腰痛に苦しめられたが、今は違う

腰痛

こんにちは! 健史(たけふみ)です。

20代から40代前半までの長い間、腰痛に悩まされました。

勿論、良いときもありましたが、「今度はいつなるんだろう」とまではいかなくても、少なからずの不安を持ち続けていたのです。

いつも腰痛になると「このまま治らなかったらどうしよう」と不安になります。

治るまでに時間が掛かったこともありましたが、それでも、これまでなんとか克服してきました。

私より多くの腰痛を経験されている方も多々いらっしゃると思います。

それでもこの記事やブログから、今腰痛で苦しんでいる方に「こういう人(私)もいるんだ」と思って頂き、「それでもなんとか治るんだ」という希望の光の“ひとかけら”になれば幸いと思っています。

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椎間板ヘルニアになり精神的にも苦しかった20代

20代前半、何回かギックリ腰を経験しましたが、原因は良くわかりませんでした。

そのたびに接骨院で電気治療とマッサージで治してもらいました。


そして20代後半の冬のある日、重い荷物を持ち上げてギクッとなり、痛みに襲われました。

何日間かの痛みを我慢した後に整形外科へ行こうとして、50cm位の障害物を跨いだら、そのまま動けなくなってしまい、救急車を呼んでもらい入院です。

とりあえず1週間位で退院したのですが、腰に違和感があり姿勢が正常ではありませんでした。


春になって、ある治療院に行って、ずれている腰椎を直接治してもらい、すっかり良くなりました。

この時は感動しました。

右足の違和感が2日位経ったら全く無くなったのですから。

「あのまま良くなった状態で、不摂生をしないで、姿勢を正していれば良かった」と今でも後悔しています。


それから1年後ある飲み会で胡坐をかいた状態で前かがみ気味で飲んでいたら、腰痛です。

この時に第4-5腰椎の椎間板が潰れてしまったようです。

これまでお世話になったところに行っても痛みが無くなることはありませんでした。

とにかく苦しく、痛みを抱えたまま仕事をしているストレスもあり、この状態から解放というか逃れたい、痛くても精神的な安らぎを得たくて、整形外科に入院しました。

そして、MRIを撮り、椎間板ヘルニアであることが分かったのです。


MRIの写真を見て、大変なショックを受けたことを覚えています。

「これからどうしよう、どうなってしまうのだろう、治るのか?・・・」と絶望感を感じたのです。

入院していると考えることがなく、そんなことばかり考え、心を悩ましていました。

そして約1ヵ月の入院。

痛みが無くなっていませんでしたが自ら退院しました。

このまま寝ていても良くならないと思ったこと、そして、入院している患者さんが持っていたある本に出会い、その方法に託しました。


とりあえず、その方法で大分痛みは引けましたが、右足に違和感が残ってしまいました。

感覚が鈍いのです。

なんとか生活に支障がない程度でしたが、違和感は続いていました。

その方法は書きません。

その方法で治っている方もいると思うのですが、痛みは引けたものの、私にとっては違和感のある治療方法でお薦めではないからです。

その後も腰痛に悩まされた30代

その後、腰が痛くないときでも「いつ腰痛が再発するのか」と思いながら、注意して生活していましたが、何度か痛みが出ました。

治して頂いた整体院の先生に聞いたのですが、椎間板ヘルニアのある第4-5辺りの骨が、ずれて痛みが出ていたようです。

やはり椎間板ヘルニアになるところというのは負担が掛かる部分で、また一旦潰れて弱くなった椎間板部分に支障は来しやすいことであると思いました。


その整体院には大分お世話になりました。

施術して頂くとすぐに痛みが引けたのです。

しかし、数か月から1年おきに痛みが出るような状況で、結構なお金を使いました。

それから10年位は、いろいろな腰痛が起きました。

そして、いろいろな整体院や整骨院に行って、お世話になりました。

椎間板ヘルニアに相当する腰痛に襲われた40代前半

40歳位だったと思います。

スキーで滑れもしないコブにチャレンジし、ボロボロになりました。

この腰痛も、多くの整体院や整骨院に行ったのですが治りません。


この時は、椎間板ヘルニアになった時と同じ位の辛い出来事でした。

「このまま治らなかったどうしよう」という不安を特に強く感じたことを覚えています。

腰痛に限らずですが、痛みがなかなか治らないと、本当に辛く不安になります。

中には痛みのためか、治らないことが理由で命を絶とうとする方もいるようです。

私も毎回不安になり「このまま治らないではないか」と、崖っぷちに立っているように感じる時もありました。

ですが、何とか治して頂いたり、自分で治してきました。

絶対に諦めてはいけません。

この腰痛は、30代で経験した「いろいろな腰痛」のいくつかを治してもらったことのある自宅から少し距離のある整骨院で治して頂きました。


今現在、腰痛が再発しにくくなり、これまで謎だった腰痛の原因が分かったのが、この時に受けた施術です。

少し時を経てから自分でやってみて、明らかに「腰が安定してきた」と感じられるようになったのです。

この後、記事にします。


そして、それから数年後、これが大きな腰痛の最後でした。

椅子から落ちて、今度は、仙骨か尾骨に障害を来したのだと思います。

これは確か3ヵ月位苦しみました。

日本中を探したわけではありませんが、これは、どこに行っても治ることがなく、自分で治しました。

これも別の記事で書きたいと思っています。

腰痛が出にくくなった40代後半以降

そして、今(2018年6月)50代中盤ですが、もう10年近く腰痛で整骨院や整体院にお世話になっていません。

今後どうなるか分かりませんが。

冬はスキーに行って結構な時間滑っても大丈夫です。

春から秋は、家の周りや、畑の草刈りを数時間やっていますが、大丈夫です。

誤解を招かぬように書きます。全く腰痛が出なくなったのではなく、今でも腰痛が出ることはあります。

ですが、以前のように酷くなったりすることが減って、そして、痛みが出ても自分で治せるようになってきています。

当カテゴリで紹介する内容は、今でも腰の調子が悪くなったり、痛くなったりした時にやっている内容です。

全ての方に有効だとは思っていませんが、この記事の腰痛経験談を含め、少しでもお役に立てればと思っています。

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