信念・思い

このブログへの信念・思い

信念・思い

こんにちは! 健史(たけふみ)です

プロフィールでは、このブログを立ち上げた経緯などを紹介しました。

ここでは、もう少し具体的な思いなど、経験を交え綴ります。

目指すは病気や慢性痛などの痛みを根本的に治すこと

このブログは、私が私の体で試したり体験した健康改善法をメインに、世の中で苦しんだり悩んでいる方や健康を改善したり維持したいという方のために、少しでもお役に立てればと思い紹介するものです。

それは根本的に治すことを目指しています。


まず「健康改善法をメインに」というのは、記事のなかには自分の体で試したり体験したことのほかに、私が見聞きした情報で良いと思うものや考え付いたこともあります。

また、健康などとは関係の無いものもありますが、それも自分が経験したことを少しでも役に立てばと思い紹介するもので、自分が体験したり試したりした「健康改善法だけではない」ということです。


次に「根本的に治すこと」というのは、例えば腰痛ですが、その原因が骨のずれによって神経が圧迫されている場合、そのずれているところが正常な位置に戻り、神経の圧迫を無くすことを目指しているということです。

そうで無ければ根本的に治ったとは言えません。

かつて、ぎっくり腰になって動けなくなり、救急車を呼んでそのまま約1週間入院しことがありました。

入院中は、痛み止め・抗炎症薬やカルシウムの薬や点滴、とにかく痛みをとるだけの治療です。

何とか痛みがとれて歩けるようになったのですが、足や腰に違和感があり、真っすぐ立てていませんでした。

「何かの拍子で再び痛みが出るのではないか・・・」と言った感じでした。

そのときの根本の原因は腰椎がずれたままの状態だったのですが、とにかく痛みだけを取り除くための治療・入院でした。

そんな状態では、マッサージやシップで一時的に良くなっても、また痛みが出ます。根本的に治っていないのですから。


また、花粉症ですが、原因を正せば発症しないか、もしくは軽く済みます。

しかし、花粉症対策で紹介されていたり病院での治療は、対処療法が多いのではないでしょうか。

それでは、いつまでも悩まされ続けることになります。

そのようなことで、藁をもつかむ思いでいる方、もしかしたら「こんな症状を抱えていて、これから先、ずっと病院のお世話なるのか」とか「薬を飲み続け、薬代を払い続けなければならないのか」と思って方もいるかもしれません。

すべての方に有効だとは思っていませんが、そのように悩み苦しんでいる方に少しでも役に立てればと思っています。

しかし根本的に治せないことがあることも認識している

ただ、自分で根本的に治せないことがあるのも事実です。

私、MRIという装置で撮影した写真で確認すると、第4-5腰椎の椎間板が潰れています。

MRIは2回撮りましたが、何回撮っても同じです。

右足に違和感が出ることがありますが、今は腰に痛みはなく問題なく生活できています。

もしかすると、今後その椎間板ヘルニアが原因で腰に痛みが出たり足が動かなくなり、椎間板ヘルニアを手術により取り除かれなければ根本的に治らないことが起きるかもしません。


あるテレビで見たのですが、痛みの原因が椎間板ヘルニアにあり、歩行も困難だった女性が、神経を圧迫していた椎間板ヘルニアを手術で取り除いた結果、回復して普通の生活ができるようになっていました。

そのとき「この人、治って良かった!」と、自分のことのように嬉しく思いました。

すべてを自分で治せると思っていない認識も持っています。


また、記事の中には私の勝手な思い込みにより、それが対処療法であって、根本的な対処法が存在するものもあるかもしれません。

ですが、それはそのときに私の知り得た、もしくは思い付いた限界であり、それぞれ、その時の最善の方法であると認識しています。

さらに良い方法を知り得た場合には試したりして、効果があった場合には更新して行きたいと考えています。

良いと思うものは参考にして頂ければ

「これ、良さそうだな」「これやってみようかな」と思ったものがあれば、少しづつ参考にして頂ければと思います。

ただし、やってみる場合には脚書にあります「個人情報保護方針・免責事項」をご確認の上、ご自身の判断と責任でご対応下さい。

即効性を求めるあまり一気にやると悪くなるかもしれません。

何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

少しずつやってみて、問題なさそうか、効果があるのかを確認・見極めながらやって、悪くなるようならば、間違ったこと・やり方であり、止めて下さい!


40代なかば、背中を後ろに反ると、腰に痛みを感じ、気分がすぐれず、気持ちもなんとなく悪いことがありました。

整形外科に行ったのですが、「椎間板ヘルニアの部分が原因」との診断でした。

そして、上半身と下半身に器具を付けられて、腰を引っ張る治療をされました。要は椎間板を少しでも広げようという治療です。

そうしたところ、気持ち悪くなってきて、吐き気がしてきて、「やめて下さい!」と言って止めてもらいました。

その時は腰が痛かったのですが、根本的な原因は腰よりももっと上の胸辺りの骨がずれていたのです。

それにも関わらず腰を引っ張り、おそらくずれているところの神経が変に刺激された結果、吐き気を催し、気持ち悪くなったのでしょう。止めたら収まりましたので。

私にとっては無駄な診療と治療でした。


上記のように、このブログで紹介する方法も、例えば、腰痛の原因が、違ったところの骨がずれているために改善しない、もしくは、違ったところの骨がずれていて、余計にひどくなってしまうこともあるかもしれません。

人それぞれ違いますので、同じように良くならない方、もしかすると反って悪くなる場合も考えられます。

試す場合には注意して、悪くなるようならば止めて下さい。

良くなることの喜びについて

プロフィールでも紹介しましたが、これまでいくつかの病気や慢性痛などで、私なりに苦しみ悩んできました。

誰もが一度は経験したことや、なかには「えっ、そんなことがあったの!?」と思われるものもあるかもしれませんが。

・首を動かしても回しても、首や肩や背中が痛くない
・肘(ひじ)を伸ばした状態で物を持ち上げても、痛くない、持ち上げられる
・立ち上がっても腰が痛くない、体を真っすぐに伸ばせる、後ろに反らせる
・長時間座っていても腰や足が痛くならない
・車から降りたときや椅子から立ち上がっても腰が痛くない、スムーズに立ち上がれる
・普通に歩行できるようになる
・大股で歩けるようになる、走れるようになる
・車や電車に長時間乗っても怖くない
・寝返りしても痛くない、目が覚めなかった、ぐっすり眠れた
・やせてからリバンドしない、20代の体重を維持できている
・健康診断の結果が改善している、再検査の必要がない
・数年前から発症した胃腸障害が治って、薬から解放された
・花粉症のシーズになっても鼻水・涙など花粉症が出なくなった
などなど・・・

なかには整体院などで治して頂いたものもありますが、これみんな私が経験した喜びです。

今も書いていて、一つひとつが思い出され「あ~ッ、あんなことがあったなぁ~」っと、その時の思いや気持ちがグッとこみ上げてくるものもあります。

痛みが無くなり熟睡できて目覚めた時「治して頂いてありがとうございました!」「治って良かった!」と言う、うれしさと感謝の気持ちから涙が出たこともありました。

いつまでも良くならないことで悩み苦しみ続けてきていて、それが「良くなってきている!快方に向かっている!」と実感できたとき、悩みが消え去り、何とも言えない喜びに満たされていることを感じます。

そして、生まれ変わったように、将来に希望すら湧いてきます。

自分で治せて悪くなり難い体になり、その経験が役立てば幸せ

一時的な病気である風邪や胃腸障害などを治すのではなく、慢性的な病気や腰痛などに「薬を飲み続けましょう」とか、「今後、1カ月に1回は通院してください」というようなことを言われている方がいると思います。

かつて私はそう言われたとき「えーッ、そんなの、いやだなっ!」と思いました。

普段生活をしていれば悪くなることはあります。でも、そうなったときに「自分で治せるようにならないかなぁ?」、「自分で悪くしたのだから、良くすることもできないのかなぁ?」と思っていました。時間とお金の節約にもなりますし。

そして、理想は根本的に治れば良いのですが、根本的にとまでいかなくても、ある程度治せるようになり、もしくは、治ってきて正しい方向に向かうと、悪くなることは減ると思います。

今後どうなるかわかりませんが、私はそうなってきています。

「薬を飲み続けなくてもいいんだ」、「もう病院・整体院に定期的に行かなくていいんだ」というような喜びや安心感を1人でも多くの方に感じていただけるようになればと思っています。

そして、生きていく上で一番重要な健康のため、病気や慢性痛になりにくい、例えば「腰痛の心配がない」「風邪を引く気がしない」といった体に変化・維持していき、その経験が一人でも多くの方の役に立てれば幸いです。

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