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ビジネスホテル利用時の注意点、マナー、やってはいけないことなど

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

仕事でビジネスホテルを使っていて、気付いたことがありますので記事にします。

共通するルールやマナーがあれば、それぞれ独自のルールを設けておられるホテルもあります。

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最低限のルールは守る

まずは、各部屋においてある利用上の注意事項に目を通すことですね。

目を通していないために、「あちゃー、それやってはいけないことなんだけどなぁっ」という宿泊者がいます。

ナイトウエアで部屋を出ない

観光ホテルや旅館では見かける光景です。

ですが、ナイトウエアで部屋を出ることを遠慮してほしい事柄としているビジネスホテルがあります。


ビジネスホテルでナイトウエアのままフロント近くの自動販売機で購入したり朝食を食べている方が稀にいます。

フロントの方は敢えて注意していませんが、ビジネスホテルのナイトウエアと観光ホテルなどの浴衣とは作りが違います。

丈が短かったり、浴衣とは異なり薄くて、足元が開けやすかったりします。

ビジネスホテル内であっても、その多くは立地場所が観光地とは異なり街中にあり、違和感を感じます。

ナイトウエアのままホテルの屋外に出れますか?

要は、ビジネスホテルの共有スペースは、ホテルの屋外に等しい場所ということだと思います。


ビジネスホテルでは、特に利用上の注意事項に記載されている場合にナイトウエアでうろつくのは止めるべきです。

スリッパで部屋を出ない

上記ナイトウエア同様、室内だけの利用に制限しているところがあります。

ビジネスホテルのスリッパは、観光ホテルのものとは異なり薄く、風呂上りでも湿気が籠らないようになっています。

観光ホテルのようなスリッパのビジネスホテルもあるかもしれませんが。

ナイトウエア同様、利用上の注意事項にある場合には、スリッパで部屋を出ることは控えるべきです。

マナー

部屋や廊下では騒がない

当然のことですが、各部屋には宿泊している方がおられることを忘れてはいけません。

エレベータ近くや廊下などでも「おやすみなさい」位の挨拶位なら良いですが。


20代の頃、宿泊施設のある研修所でのこと、ある企業から3人が参加していました。

私の近くの部屋で夜中の2~3時頃まで、おしゃべり・笑い声を発し騒いでいたのです。

さすがにその時は、研修を主催する側に申し入れました。

ですが、最後の日までなくなることはありませんでした。

朝方近くまで起きていて、研修をキチンとこなせたのか疑問です。

それ以降そうしたことはありませんでしたが、ホテルの宿泊も社会生活の1つの場所であることを認識してほしいものです。

テレビの音量にも注意

ビジネスホテルの部屋で1人テレビを見ていると気づきにくいのですが、外に漏れる位の音量になっている場合があります。

テレビの音は、湯舟にお湯を張る場合に聞こえにくくなります。

給湯中はバスルームと部屋のドアを閉めるとかテレビはちょっとの間我慢するとか、音量を上げても上げ過ぎないようにする工夫が必要です。

湯沸し器で料理しない

ビジネスホテルの多くには、電気式の湯沸かし器があります。

私はホテルの部屋で食べることが多いこともあり、殆ど毎回使っています。

ところがです、お肉を買ってきて、その湯沸かし器で「しゃぶしゃぶ」らしきことをした形跡のある事例があったそうです。

しかも使った後に、洗わずにそのまま放置状態で、油でギトギトだったとのこと。

ビジネスホテルの湯沸かし器は、お湯を沸かすためだけのもので、料理道具ではありません。

ちょっと信じられない話です。


私は毎朝残ったお湯を捨て、蓋を開けて日中乾くようにして部屋を出ます。チェックアウトの日も。

最後に

ビジネスホテルによってもルールが異なるものもあるでしょう。

利用においては、

・利用上の注意事項に目を通す

・ビジネスホテルは観光ホテルや旅館などとは違うことを認識

・料金は払っているけれど施設・什器は借りていることを認識

が必要です。


以下の記事も参考にして頂ければと思います。

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