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家の中にも危険な箇所が、大けがすることもある!失敗談や注意事項

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

自宅、家の中は安全と思っていましたが、そんなことはありません!

家の中も外出した時など同様、危険な箇所はあります。

私も妻も後遺症など残ることなく治りはしましたが、家の中で大きな怪我をしたことがあります。

私たち夫婦が経験し、注意しようと決めたことなどを紹介します。

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家の中で怪我をした経験談

ドアの留め具に足をぶつけて指を骨折

週末金曜日の夜、翌日の土曜日は息子と2人でスキーに行くことになっていて、食事を済ませ風呂に入ろうと動き出したときのことです。

ドアが開き過ぎないようにするため、かつ、風が吹いても開いたドアがしまらないように固定するために床に取り付けてある留め具に、左足の小指と薬指を無意識に勢いよくぶつけてしまったのです。

とても痛く、そのうち腫れあがってきてスキーは中止になりました。

家族からは大ブーイングでした。


翌日整形外科に行ってレントゲンを撮ってみると、左足小指を骨折していました。

骨折経験のある方にはわかって頂けるとおもいますが、小指ひとつでも押さえの板で固定され包帯でぐるぐる巻きにされ、うっとおしいものです。

お風呂に入るにも濡らしてはいけないからビニールで保護して、足を湯舟から出して。

そうすると今度は湯舟から出る時には、普段使わない上半身の力が必要だったりと大変でした。

治るのに約3週間を要しました。

階段から落下し背中と後頭部を強打

ある日の午後、有給休暇を取得し午後半休で帰宅してみると、妻が階段隣りにある畳の部屋で横たわっていたのです。

「どうした?調子わるいの?」と聞いてみたところ、階段の中段辺りから後ろ向きで掃除機を掛けながら下っていたところ、2~3段目のところで足を踏み外したというのです。

そして、後ろ向きのまま床の上に落下し、背中と後頭部を強打してしまったようです。

その約1m先は玄関で、そこまでは落ちなかったからまだ良かったのですが。

とりあえず気持ちが悪いとか吐き気は無かったのですが、めまいと痛みがあり、横になっていたのです。

病院へ行くように勧めたのですが、回復しました。


家の中で床から落ちて手が出ずに頭を強打し、その衝撃で頚椎を痛め寝たきりになってしまった方がいます。

妻もそのことは知っているので、その時の危険性は十分認識し反省したようです。

また別の記事首痛・肩こりについて はじめに。痛いからと病院に行く前にで書きましたが、別の方でも屋外での事故により頚椎を痛め寝たきりになってしまっている方がいます。

屋外に限らず屋内においても大事故が起きることを認識し注意しなければなりません。

階段での躓き

上記以外にも、大きな怪我には至りませんでしたが、家の中の階段で痛い思いをしました。

私も妻も経験したことですが、夜中ライトを点けずに階段を使うことがあります。

電気代が勿体ないのではなく、夜中でありライトの明かりの衝撃があるのを嫌がってのことです。

そして階段を下り終え、床に着地したと思っていたら階段を下り切れてなく、1段踏み外したのです。

1段だからと侮ってはいけません。

意識して1段スキップで下りるのと違って、意識していなのですから足首や膝に大きな衝撃があります。

転んでしまったら、やはり大事故につながり兼ねません!

また、階段を下り切って床にいるのに、まだ階段を下り切っていないと思ってバランスを崩すこともありました。

それも足首や膝に大きな衝撃があります。


また、上るときに足が上がりきらずに階段の淵に足先がぶつかり転んだり、逆に下りる時に踵が階段の淵にぶつかり躓いたこともあります。

手が出なかったら大変なことになっていました。

家の中でも注意していること

上記の痛い思いをした経験から、注意しようと決めてやっていることがあります。

夜中であってもライトを点けて安全を確保

夜中など暗い状態で階段を使うときは、足元を確認できるよう必ずライトを点けることです。

夜中の意識がはっきりしていないときにはさらに危険ですから。

ライトの明かりのために目が覚めてしまうというか意識が明瞭になってしまうこともありますが、怪我をするよりは良いです。

躓くことを想定して手が出るようにしておく

手に何も持っていないフリー(自由)なとき、特に階段で、躓いて体のバランスを崩してしまっても転ばないように手すりに摑まったり壁を手で押さえて体を支えられるよう、手が出るように準備しておくことです。

階段以外の平地でも必要です。

少なくともポケットに手を入れて歩いたり、階段を上り下りするのは危険です。


人間は2本足で立っています。

それが倒れたり転んだりすると、体に大きな衝撃を受けます。

駐車場の車止めに足が突っかかり、両足が出なくなって、そのまま倒れたことがあります。

山などで木を伐採するのと同じように倒れたのです。

崩れるように、しゃがみ込むようにして床に倒れたり、数歩足が出たりして倒れるのであれば衝撃は和らぎますが、立てた鉛筆やペンが倒れるような場合には、相当な衝撃があります。

倒れる時に手が出たからまだ良いですが、それでも手をついたときの衝撃は大きく、手首や肘は痛く、手の平は傷だらけになりました。

屋内外を問わず、どこでも躓くことはあります。

階段は大股で上り下りする

横方向左右の歩幅を大きく確保するということです。

左右の歩幅が小さい状態では安定しませんし、時には左右の足がぶつかり躓きやすくなります。

左右の歩幅を広げることで、上り下り時の体のバランスをより安定することができます。

女性は着ている服装によってはできない場合もあると思いますが、“内股気味では無く”と意識するだけでも違うと思います。

少なくとも家の中であれば、誰かに見られているわけではないのですから。

それより怪我でもしたら大変です。


また、自宅の踏み台は幅が約25㎝で、大人の男性であれば足のつま先から踵までが乗る広さではありません。

なので、体を少し斜めにし踏み台にのせる足も斜めにして着地する足の面積を多く確保することも安定性を大きくできます。

いずれも、足をしっかり着地させることができます。

特に手すりや壁がなく摑まるものが無い場合には、お薦めです。


そして、一つひとつの床の中央部分に着地するように、上がるときも下りるときも足をしっかり上げて階段につま先や踵が突っかからないようにすることが重要です。

階段を上るときは少し前かがみ気味の姿勢にする

階下を背中に階段を上るときは、体重の重心、姿勢を気持ち前気味にすることです。

万が一、後ろに倒れたら大事故になり、障害が残ったり命に危険が及ぶ可能性もあります。

妻も不注意で階段の2~3段目から後ろ向きに落下しました。

上るとき前に転んでも怪我はしますが、階下に落下するよりはダメージは少ないです。

足元を始め障害物を確認、注意する

目は顔についているので、頭・顔など上半身部分というのは、障害物があっても確認でき、避けることができます。

一方足元は、ちょっとした段差やカーペットがめくりあがっていても気づかず、躓くことがあります。

ドアの留め具などの突起物に限らず、家の中の段差を通るときは、目で確認し認識するだけでも事故を防ぐことはできます。

注意をしていても、家の中で家族とすれ違うときにそうした障害物のところを通ってしまい、ぶつけてしまうことがあります。

1度痛い思いをすると危険個所を認識できるのですが、痛いを思いする前にインプットしておき、注意できるようにして置くことをお勧めします。

最後に

上記家の中での注意事項の中には、屋外でも同様に適応できることもあります。

別の記事鍵締めたっけ?ガス大丈夫かな?と不安に。原因と安心するためにはでも書きましたが、意識をはっきりさせ行動することで事故を防ぐことはできるでしょう。

ですが、夜中に目覚めて起きたときなどでは意識をはっきりさせることができない場合もあります。

意識をはっきりさせることが内なる対応とすれば、上記対応は外なる対応であり、内外2重の対応で事故は防げるか激減させられるでしょう。


上記以外にも危険な個所があったり、注意すべきことは多々あると思います。

危険な目にあったときには都度更新していきます。

参考にして頂ければと思います。

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