健康法生活

花粉症をゼロ円で軽減し更に節約も!提言の花粉症薬全額負担に備える

健康法

こんにちは! 健史(たけふみ)です。

花粉症ですが、今や国民病とも言われています。

その花粉症に関して2019年8月23日、現在3割負担の花粉症薬を全額自己負担にする提言が健保連より発表されました。

健保連の正式名称は健康保険組合連合会で、大企業の従業員の方々が加入する健康保険組合です。

今のところは提言であって決定ではありませんが、今後議論されていくとのことです。

スギとヒノキの花粉症があったのですが、ゼロ円で軽減し更に節約もできた方法を紹介します。

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1日2食朝食抜きで花粉症が軽減した

詳細は以下の記事をご覧下さい。

1日2食 朝食抜き生活って大丈夫?不安、心配していたことの結果は
こんにちは! 健史(たけふみ)です。 「1日2食 朝食を抜く」という健康法は、私にとって健康改善に大きく寄与した一つです。 始める前に不安や心配がありましたが、いろいろ調べてそれらを解消し、今も継続しています。 1日3食食べて...

1日2食朝食抜きで花粉症が軽減する理由は上記記事でも書きましたが、
・3食では腸が休まり整う暇がなく、荒れたり傷ついたりする
・1日2食朝食抜き(もしくは1日1食朝食抜き)で、荒れたり傷ついた腸が正常になる
・腸が正常になれば、異物である花粉は体内に取り込まれなくなる
ということです。

休み修復する暇なく荒れたり傷ついた腸では、異物である花粉が取り込まれてしまうのです。

取り込まれてしまうのは、花粉だけではなく風邪などを始めとするウィルスなどもです。

「入室管理されていない部屋に誰でも入れる状態」になっているのと同じことです。

体内に異物が入れば、衝突=アレルギー反応が起きて支障を来します。

そこに薬を飲むことは対処療法です。


ネットで検索すると、朝食抜きで花粉症が改善した記事が散見されます。

全ての方に有効な方法とは思っていません。

知人の1人で、朝食抜きで花粉症が軽減しない方がいます。

朝食抜きで修復できないような、修復できる能力を上回る大きな傷や荒れた状態になる食生活をされているのかもしれません。

冷たいものを飲み過ぎているとか。


私にとって1日2食朝食抜きは花粉症だけでなく、多くの大きな健康改善できたベースだと思っています。

1日2食朝食抜きの効果は健康改善だけではない

朝食を抜くことは、一食分のお金の節約にもなります。

考えてみると朝食代だけではなく、食器を洗う水道代や食器洗剤の費用も節約できます。

更に朝の忙しいひととき、食事の準備や後片付けといったこともなくなり、余裕を持てたり別のことができます。

最後に

提言では、全額負担になるのは全ての花粉症薬ではありません。

市販されていないもので市販されているものより強い薬は、これまで通り3割負担で処方されることのようです。

いずれにしても今は提言段階であり、実施されるかは不透明ですが。


1日2食もしくは1日1食の朝食抜きで、花粉症が改善できることがあるのです。

詳しくは上記「1.1日2食朝食抜きで花粉症が軽減した」の冒頭で紹介したリンクの内容をご覧頂ければと思います。


地球温暖化の影響で、花粉の飛散量は益々増加するとも言われています。

タイトルでは「提言に備える」としましたが、提言いかんに関わらず、花粉症の方へお試しすることをお勧めします。

無理に勧めるものではありません、ご自身の判断です。

改善しなかったら、止めればよいのですから。


地球温暖化もなんとかして食い止めなければいけないのですが、やっているゴミの分別やエコ運転などでは限界があります。

「何もできない」に等しいことに、もどかしさと危機感を感じています。

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