思想

健康への戒め!明日死ぬかのように食すな、永遠に生きるがごとく食せ

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

この記事のタイトルは、ガンジーの名言「明日死ぬかのように生きよ、永遠に生きるかのように学べ」を流用させて頂きました。

ガンジーの名言は、2018年ピョンチャンオリンピックで活躍された小平奈緒さんが好きな言葉として紹介され、有名になりました。

そして、自分の過去を鑑みて健康について考えていたところ、タイトルの言葉を考えつきました。

自分への戒めの言葉のひとつとして、ガンジーの名言と伴に心に留めて行動しようと思います。

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明日死ぬかのように生きよ、永遠に生きるかのように学べの意味

「光陰矢の如し」、「少年老い易く学成り難し」という片言節句があります。

いずれも、月日・時間の経つのは早いものだから時間を惜しむべしと言っています。

時間はこうしている間も、刻一刻と過ぎて行きます。

そして、過ぎてしまった1分前、30秒前、10秒前、1秒前すらの過去にさえ戻ることはできません。

ですから時間は大切しなければなりません。


そして、宿命とは言え、命には限りがあります。

前者「明日死ぬかのように生きよ」とは、「時が経つのは早く、永遠に生きることはできないから、明日死んでも悔いのないように1日1日を大切に生きなさい」と解釈しています。


一方、そうは言っても人間は数十年以上は生きます。

近視眼的な視点で学ぶのではなく、長期的な視点をもって、この世に生を受けた使命を全うするために学ぶことが必要と言っているのだと思います。

また、別の記事学問分類のひとつ「本学、末学」とは?学び、生きる上で大切なことの中で「思いて学ばざれば則ち殆し」と書きましたが、自分の考えだけで人や書物などから学ぶことせずに人生を送ると誤った道に迷い込むことになり兼ねませんので、そうしたことからも学ぶことは重要です。

さらに、肉体的には壮年・老年、精神的には少年、プロフィール画像の年齢はで書いたように、「一時的に学んで“良し”として、学ぶことを途中で止めてしまうのではなく、学び続けることが必要」と解釈しています。

明日死ぬかのように食すな

これは「明日死ぬとしたら」の問いに、「好きなものを好きなだけ食べる」かのように「好きだから、美味しいから」といって、“体に良くないものをいつも食べたい分だけ食べないこと”と解釈下さい。

食べるものが、健康に支障を来さないものであれば、まだ良いのですが。


別の記事勿体ない、お金を使って病気になって、お金を使って治している?で書いたように、今の健康、将来の健康に影響を及ぼすような食べ物である場合には、命を縮めるだけでなく、生活に支障が出ることを認識しなければなりません。

日常生活において、朝食、昼食、夕食、それ以外に夜食まで欲の任せるまま偏って、そのような食べ物は意識して取り入れないようにすることが必要です。

永遠に生きるかのように食せ

「この体・肉体を永遠に生きながらえさせるように食事を気遣い、体を酸化させない錆び付かせないようなものを食べること」と解釈下さい。

“1日1食は玄米”の米を主食とし、おかずは野菜や大豆、果物などを中心とする菜食につとめ、AGEを始めとする体の酸化や錆びつきを促進するものは取り入れないようにしています。


とはいっても、完璧な食事では、飽きたりストレスも溜まってしていまいます。

家族もあることですし、時々はいつも食べているものとは違うものを外食などで食べています。

100点満点でなくても、健康を維持しようと意志した食事、腹八分目、自制した食事を継続することが必要と思っています。

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