健康法

おやつも変えて健康維持、お菓子類で避けているもの、食べているもの

健康法

こんにちは! 健史(たけふみ)です。

おやつですが、昼食時、3時休み、時々夜に口にしています。

間食は良くないと言われているので、3時休みのときは止めたほうが良いのかもしれませんが、食べています。

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お菓子市場の現実と避けているおやつ類

スーパーやコンビニで売られているクッキー、せんべいなどのお菓子類ですが、原材料を見てみると、殆どのものに添加物、植物油脂、食用植物油が入っています。

何軒か回ってみましたが、お菓子類で添加物、植物油脂、食用植物油が入っていないものを探そうとすると、10%、5%、いやそれ以下です。

植物油脂、食用植物油で加工することで香ばしく、添加物で食感や味が良くなりますが、そういったものを使うことで、加工がし易く、大量生産可能で、安く提供できるのだと思います。

前記事天ぷらを食べても胃もたれ・胸やけしない!油を変えてみたで紹介したように、毎日のサラダ油は、体に蓄積されて認知症を引き起こすと言われています。

それは、上記のお菓子類に含まれる油にまで警鐘を鳴らしています。

私は、商品に記載されている原材料を見て、それらが入っているものはできる限り買いません。

ですが、全くというのも難しく、できる限り少ないものを選んで購入しています。

お団子などもシンプルな原材料で作ったものを提供して下されば良いと思うのですが、たくさんの添加物が入っていて、購入する気になりません。

やはり、味覚や食感、舌触りといったものを重視する消費者志向が故、そうでないと購入されないのでしょうか。

それから、ファーストフードやコンビニ、ファミレス、居酒屋などで定番のポテトフライ、正直美味しいです、食べたくなります。

ですが、ポテトフライに限らず「油で揚げたじゃがいも」が体に良くないことは、今や有名な話です。

米臨床栄養学会誌(American Journal of Clinical Nutrition)電子版に6月7日に発表された研究結果によると、油で揚げたじゃがいもには形状に関わらず(フレンチフライやハッシュドポテトなど)全て、健康への悪影響または死亡リスクがあることが確認された。

油で揚げる以外の調理法で摂取したじゃがいもに同様のリスクはないと見られることから、問題は「揚げること」にあると考えられている。

ForBes JAPAN(フォーブスジャパン) 2017年6月21日付フライドポテトの「残念な事実」が明らかに 早死にリスクが2倍に
編集=木内涼子

将来の健康を考えて選択している、おやつ や おつまみ

そうはいっても、おやつやおつまみでお菓子類を食べたくなります。

私が主に食べているお菓子類は、
・焼きアーモンド
・クルミ
・せんべい(油で揚げてない、添加物の少ないもの)
・ココナッツオイルで揚げたバナナなど
・カカオの比率が高いチョコレート
です。

正直ちょっと高めかなと思いますが、焼きアーモンドやクルミ類は、1か月程度で食べきる量を購入すれば、1日50円程度以下の金額になります。

安心して食べられ、それで健康も維持でき、味覚も満足できるのであれば、安いものです。

クルミを食べ始めたきっかけは「血圧に効果あり」と毎日食べている方がいて、食べると10~20位下がると言っていたからです。

そして、クルミについて調べているうちにアーモンドについても目にとまり、一緒に食べ始めた次第です。

その殆どが昼食の20~30分前に食べています。糖の吸収を抑えてくれるとのことなので。

そして、時々お腹が空き過ぎてしまったときに食べる時もあります。

1日2食の記事でも書いた通り内臓を休めるために、厳密に言えば昼食の20~30分前であっても食べるべきではないのかもしれません。

ですが、得られる予想効果、食べていることで3食食べていたときと同じように健康がもとに戻った(悪化)ということがないので、始めてみて続けています。

アーモンドとクルミの効能について

ここでは、毎日食べているアーモンドとクルミの効能について、ご多分に漏れず紹介します。

 
※毎日小分けして持参

アーモンドもクルミも多くの効能がありますが、私の体に効いていると思われるものを中心にまとめました。

余り多くを書きません。

何が含まれていて、それが何に効果があるのかを簡単に書きます。

<アーモンド>
ビタミンE
・抗酸化作用。体の酸化は老化や多くの生活習慣病など病気の原因のひとつ
・血管内ではコレステロールの酸化を防止し、動脈硬化や血管内のコブ生成防止に効果あり
ミネラル
・ミネラルは体(骨や血液)やエネルギーの生成に不可欠
・特に多いのがカルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅
・カルシウムは、骨を形成・維持し骨粗鬆症防止、精神安定に効果あり
・マグネシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素。塩分排出などデトックス効果もあり
・カルシウムとマグネシウムを一緒に摂ることが骨の形成に効率的
脂質 不飽和脂肪酸
・ゴマの約1.8倍のオレイン酸(オレイン酸とは不飽和脂肪酸の1つ)
・オレイン酸は、美肌効果(しわの改善も)、コレステロールの減少に効果あり
食物繊維
・レタスの約9倍、ごぼうの約1.6倍の量の食物繊維を含み、便秘解消に効果あり

<クルミ>
ビタミンB1
・体内の乳酸をエネルギーに変え、疲労回復に効果あり
ビタミンE
・アーモンドに同じ
ミネラル
・アーモンドに同じ
脂質 多価不飽和脂肪酸
・リノール酸とアルファリノレン酸が、悪玉コレステロールを減らし、血液がサラサラに
なり血圧を下げる。クルミはそのバランスが良く含む(4:1)
・アルファリノレン酸は、体内でDHA、EPAに変化し、うつや認知症を予防、記憶力
アップに効果あり
食物繊維
・ごぼうと同じ量の食物繊維もあり。

それにしても、アーモンドにもクルミにも食物繊維なんて、驚きました。

野菜も食べていますが、1日2食であっても、お通じがキチンとくるのは効いているのかもしれません。

ただ、アーモンドにしてもクルミにしても摂り過ぎると良くないこともあるようなので、一日の量を決めて食べています。

最後に

お菓子類に限ったことがではありませんが、選ぶポイントとしては以下です。

◇原材料に添加物は勿論、植物油脂、食用植物油が入っているものは極力避ける
◇油は、米油やココナッツオイルなどを使用したものを選ぶ
◇おやつ、おつまみ類には、アーモンドやクルミなど加工度合いの少ないものも食べる


上記で紹介したもの以外にも、ドライブや旅行先で見つけた菓子類で、例えば米油を原材料にしたものやシンプルに作られたものを購入してきます。

一例では、北海道新幹線で函館を旅行した時に購入した“美鈴珈琲 かりんとう”。

1袋しか買ってこなかったのですが、美味しくて安心して食べれました。

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