健康法

胃腸薬から解放された!飲料水、水道水を変えて起きた劇的変化とは

健康法

こんにちは! 健史(たけふみ)です。

20代の頃、胃腸の調子が悪く、定期的に2週間に一回通院し、薬をもらって飲んでいました。

“いつも”というわけではないのですが、胃の辺りがむかむかしている、ゲップが出そうで出ない、やっとの思いで出てもスッキリしない、消化不良を起こしているような感じでした。

「なんでこんなに調子が悪いんだ!」と。

しっかりと睡眠を取り、食事も3食食べ、他の人と同じようなものを食べ、そんなに早く食べるほうではなかったのですが、風邪を引きやすく貰いやすく、その都度病院にお世話になっていました。

「こんなことで一生薬を飲み続けなければならないのかなぁ~」と困っていました。

幼少のころから胃腸が弱く、体は強い方ではなく、遺伝、体質なのかと諦め感もありました。

スポンサーリンク

健康のためにと毎日飲んでいた水が悪かった、水を変えたら即効で改善

胃腸の調子の悪い原因ですが、それは「水」だったのです。

そのころ私は、水道水を飲む習慣があり、蛇口をひねって出てくる生水を飲んでいました。

何かのテレビで、“水を飲むことが健康的に良い”というのを見て、とにかく飲んでいました。

そして、自宅だけではなく職場でも水道水を飲んでいました。

月日は流れ、テレビで「水を変えると健康になる」といった番組をたまたま見ました。

それは、ミネラルウォータを薦めていました。

当時の私は「水にお金を払うなんて信じられない!」とケチ臭い考えを持っていました。

そして「たかが水を変えたくらいで良くなるなんて、本当?」と半信半疑で、2リットルのミネラルウォータを初めて購入し、飲み水を変えてみました。

そうしたところ、冒頭の症状が消え去り、2週間に一度の通院が無くなり、胃腸薬から解放されたのです!

しかも効果が現れるまでに、そんなに時間は掛からなく、2~3日程で改善したと思います。

「えっ!水を変えただけで!」、最初は自分の体に起きたことなのに信じられませんでした。

さらにその出来事は、友人の悩みも解消してしまいました。

それは、友人と話をしていたら「よく噛んで食べているのに、なんか胃腸の調子がいまいちなんだよ!」とのことです。

そして、水を変えたことを話したら、その友人もやってみたのです。

その何日か後、その友人も同じことが起きたのです。

「いやーッ、ほんと、助かったよ!」と感謝されました。それから続けているとのことです。

水道水の何が良くなかったのか?、水道水に絶対入っているものとは

ミネラルウォータと水道水の大きな違い、それは薬品、「塩素」で消毒していることです。

水道水は、川などの水を浄化・消毒したものです。

調べてみたのですが、どこの浄水場も浄水方法に余り違いはありませんでした。

全ての浄水場を調べてはいませんが、調べた限りどの浄水場も塩素を注入していました。

水道法という法律で、飲み水として使えるようにするため、蛇口から出る水1リットルあたり一定以上の塩素が残留するように定められています。

 給水栓における水が、遊離残留塩素を0.1mg/l(結合残留塩素の場合は、0.4mg/l)
以上保持するように塩素消毒をすること。・・・

- 水道法第22条 水道法施行規則(衛生上必要な措置)第17条第3項 -

これによって、体内に入ると病を引き起こす雑菌など毒が消され、すなわち“消毒”され、飲むのに適した水になるのです。

消毒されなければ伝染病などの病気に罹ってしまいます。

ですから、全ての浄水場を調べるまでもなく、水道水には絶対“塩素”が入っているのです。

今思うと、職場で飲む水道水は、自宅で飲む水道水より消毒臭かったです。塩素が強かったのでしょう。

水道水の塩素が及ぼす影響は、いくつかあるようです。私の胃腸障害も塩素が原因だと思っています。

浄水技術が向上したというので水道水に戻ったが、別の症状が治らない

それからまた月日は流れ、またあるテレビで浄水技術が進化したという番組を見ました。

そのころ、引っ越しで水が美味しいと言われる地域へ移り住んだこともあり「塩素も減っているか、もしかすると塩素は注入していないのだろう」と勝手な思い込みから水道水を飲み始めたのです。

それが30歳代の中ごろでした。


でも一定量の塩素は入っているのですね。そんなことは、つゆ知らず。

それでも塩素濃度が低くなってきているのか、自宅で水道水を飲んでいますが、以前のように胃腸の調子が悪くなることはありませんでした。

このブログで紹介する健康生活を始めてから、ネットでいろいろ調べているうちに、水道水のこと、浄水器を使うことで、水道水に含まれる不要な残留物を取り除き、水が美味しくなるということを知りました。

もともと浄水器のことを知らなかったわけではありませんが、特段健康に異常を来していなかったこともあり、使かってみようとは思っていませんでした。

そして、2017年7月に浄水器を導入してみました。

浄水器を通さない状態で飲む水とは、味が違うことに驚きました。

ネットの評価でもそのような投稿があったのですが「そんなに違うのかな?」と疑っていました。

とにかく、水道水から直接汲んだ水に比べ、浄水器を通した水は美味しいです。

今は、飲み水や料理に使う水、味噌汁、すまし汁、そばつゆ、ご飯を炊く時、すべて体に入る水は、浄水器を通した水を使っています。

浄水器を使い始めてから1~2カ月経った頃でしたが、血圧に変化が起きました。

それまで、塩分を控える食事や運動、ダイエットなどでなんとか、下がってきていました。

ですが、“いつも”ではないのですが、下が100前後、上が150前後もしくはそれ以上の時がありました。

それが、下が90以下、上が140以下に落ち着いてくるようになりました。

なんとなく感情が高ぶるというか、落ち着きがなかったといっては言い過ぎかもしれませんが、それらが減少し、気分的にもスッキリするようになってきたように思います。

血圧にしても感情にしても変化の原因は、水ではなく、気持ちの問題で“浄水器に変えたらから”とか、その他の健康法のためかも知れません。

ですが、それでも構いません。それで体の調子が改善しているのですから。

食事に関しては、数日間(1週間、1カ月、それ以上という話もありますが)固形物を取らなくても、水さえあれば生きられるようです。

命の源泉のひとつである水、体を浄化したり唾液や消化液を作ったりするのに不可欠なものですから、できる限りきれいな水を取り入れたいと思っています。

体調の優れない方へ、そして健康な方にも

少なくとも今のところ私は、ミネラルウォータで胃腸障害を解消でき、今は浄水器を通した水で体調を改善でき、維持できています。

胃腸を始め体調の優れない方で、水道水を飲まれている方、一度、ミネラルウォータに変えてみることをお薦めします。

ミネラルウォータ2リットルは、1本100円前後で買えます。

数日間それで様子を見て、改善しなければ別のところに原因があり、止めれば良いのですから。

それで出費する額は数百円程度ですから、大きな損失ではないと思います。

一時的にミネラルウォータに変えて、調子が悪くなることも考えにくく、悪くなったら中止すれば良いのでから。

それで改善できたのであれば、病院へ行ったり、薬を飲むのよりは、断然良いと思います。

ただし、ミネラルウォータを飲むよりは、薬を飲んでいる方が良いという方を除いて。

そして、それで確実に改善が実感できたのであれば、浄水器を通した水をお薦めします。

今、浄水器は、安いものから高いものまでピンキリ、たくさんの種類があります。

浄水器であれば、重たいペットボトルを運ぶ必要がない、ペットボトルのゴミが減る、料理などでも使いやすい(ペットボトルから注がなくてよく、面倒でない) などなど・・・といったことで済みます。

水道水を見直すこと、それは健康な方にもお薦めします。現在の健康だけでなく将来の健康のためにも。

健康法
スポンサーリンク
- 面白かったらシェアお願いします! -
健史をフォローする
自分で改善

コメント