健康法

天ぷらを食べても胃もたれ・胸やけしない!油を変えてみた

健康法

こんにちは! 健史(たけふみ)です。

この記事にたどりついた方は、
・天ぷらや炒めものなど、油料理を食べると胸焼けや胃もたれして仕方ない!
・油料理の食事で胸焼けや胃もたれは、致し方ないこと?
など、油について改善したいと思われている方と思います。

この記事は、油料理による胸焼けや胃もたれの改善に加え

認知症の原因のひとつに油があり、油料理に関する認識・行動を変えることで予防・軽減できる!

権威ある専門家の大学教授の先生が、医療現場で患者さんに指導・実践されている記事もリンクで紹介しています。

数分で読めますので、是非一度目を通して頂ければと思います。

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これまで使ってきたサラダ油が実は危険だった

天ぷらや玉子焼き、炒め物などを作るときに使用する油ですが、どれも同じで、体に良いとか悪いとか、特に考えていませんでした。

従って購入する油はというと、油の種類というよりは安いものを選んでいました。

ですがきっぱりと安いサラダ油を変えようと認識したのが以下の記事です。

私にとっては、重要な部類に入る記事であり、今も時々読み返しています。

是非一度、ご覧頂ければと思います。

東洋経済オンライン 2015年9月21日付

毎日の「サラダ油」が認知症を進行させる! | 健康
私は脳科学専門医として、金沢大学大学院医学系研究科で脳の神経細胞に関する基礎研究を行っています。それと併せて、金沢大学附属病院や市中病院などで、脳の病気に苦しむ患者さんの診療も行っています。40年ほど…

山嶋哲盛:脳科学専門医

健康のために取っている油は

私の家庭では、米油、オリーブオイル、アマニ油、ゴマ油を使っており、それ以外の油はありません。

サラダ油を米油に変えるとき、家内に反対というか抵抗されましたが。

家内の実家の油も米油を薦めています。時々私が買って届けます。できる限り健康で長生きしてほしいので。

そして、「植物油脂」「食用植物油」と書かれているもの、お菓子、ドレッシング、インスタントラーメン、カップラーメン、天ぷら、とんかつなどの揚げ物などは、極力食べないようにしています。

油揚は、米油で作ったものが売られているので、それを購入しています。

以下、一番多く使っている米油について綴ります。

米油もサラダ油であり、植物油脂、食用植物油です。

ですが、米油の利点が知れ渡り、訴求効果が高いためなのか、米油を使っている場合には、原材料に「植物油脂」「食用植物油」ではなく、「米油」と書かれています。

とても良いことで、増えていってくれればと思っています。

今では、卵焼き、焼きそば、チャーハン、天ぷら、野菜炒め・・・全て米油で料理しています。

米油を使い始めたのは、2016年からのことで、番組名は忘れましたが、米油を紹介したテレビ番組を見てからです。

その番組では、

・愛知県にある地域では、油と言えば米油で、米油を毎日スプーン一杯飲む方もいる。そのためか、血管の病気になる人口が少ない
・コレステロールが原因でできた血管内のコブ(だったと記憶)を持つ患者が、米油を摂取し始めた何カ月か後に、ほぼ正常な状態に戻った。アメリカの医学界でも注目を集めている
・米油の何が良いかと言うと、悪玉コレステロールを減らしてくれるオレイン酸を含む。ビタミンEを多く含み、酸化を防止し、血管の修復・維持に大きく寄与する

といった内容だったと記憶してます。

その他にも米油の効能は多々あります。

その番組で紹介されてから、どのスーパーに行っても、米油はほとんど売り切れ状態で入手することが困難な状況でした。

「お一人様一本まで」という張り紙までしてあり、米油はありませんでした。

そのため、私はネット通販で贈答用の米油を購入していました。

ですが、その数カ月後には、元に戻っていてスーパーで入手できるようになりました。

天ぷらなどを始めとする油料理を米油に変えてからは、

・胃もたれしない、胸焼けしない
・食べたあともスッキリしていて、不快になることがない
・従って、食べた後も疲労感を感じない(油料理以外のものを食べていると同じ)

などなど、今のところ調子は良いです。

そして、

・以前は、体を破壊するかもしれないものを取り入れていたんだなぁ!
・今は、体を修復し本来のあるべき状態を維持してくれるものを取り入れているんだぁ!

安心感を持って食べています

唯一良くないことは、調子が悪くなることがないので、ついつい「食べ過ぎてしまうこと」でしょうか。

普段あまり油を取らなくても、これでは本末転倒になってしまうので注意しています。

そして家内の母から「米油に変えてから、多く食べても胸焼けしない!」と言われました。
「ヨシ!」と、心の中で叫びました。

外食などで油料理を食べると疲労度合が大きい

もともと油料理は、そんなに好んで食べるほうではありませんでした。

今は自宅以外では、意識してできるだけ食べないようにしています。

それでも昼食を外食しなければならいときなど、時々食べることがあります。

しかし、なかには食べた後に「怠くなる、眠くなる」油料理があります。

そのような油料理は取り込むための消化作業でかなりの消化液、エネルギー、そして時間を使うのでしょう。

時には不快な胸焼け、お腹からは、油独特の臭いが出てきます。すません、不快な表現でした。

最後に

そもそも、同じ量の天ぷらなどの油料理を食べて、胸焼けや胃もたれする油としない油、どちらが良いかは明白です。

胸焼けや胃もたれするのは、消化するのに多くの消化液が出たり、消化活動により多くの負荷が掛かっていて、それだけ体に取り込みにくい、なじまない、良くない状態の食べ物が体に入ってきているサインであると思います。

健康診断などで異常のある方、健康診断では正常だけど調子の悪い方、この記事でサラダ油の危険性を認識された方、将来の健康のためにも油を見直されてはいかがでしょうか。

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