健康法

寝起きに体が痛い!就寝中のゆがみをラジオ体操でチェックして治す

健康法

こんにちは! 健史(たけふみ)です。

朝に限らずですが、寝ていて目が覚めたら、腰が痛い、首が痛い、肩が痛くて上がらない、時には膝が痛いということがありませんか。

私は、朝起きてテレビのリモコンなどを取ろうと腕を横に伸ばせない・上がらない、体が左右どちらかに曲がってしまうことが時々あります。

ラジオ体操を朝の忙しい時間帯にやるのは勿体ないように思ったり、また面倒だと思うときもありますが、そういったことをラジオ体操で解消しています。

体も温まりますし、その後の動きもスムーズになります。

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ラジオ体操の効能や注意点

ネットで検索すると、ラジオ体操が健康維持に良いとされています。

血行が良くなる、筋力がつく、便秘解消、腰痛や肩コリが良くなるなど。

また、継続することで、血管年齢を若く保てたり、筋力維持などなどにも効果があり、健康寿命(寝たきりにならず介護を必要とする生活がいらない期間)が長くなるそうです。


一方で注意点もあって、老年になってから始めたり、腰や膝を痛めている場合にジャンプや膝を曲げたりすることで、返って悪化させてしまうこともあるそうです。

そういったことのために、事前に屈伸運動をして膝を伸ばしてから始めたり、痛いところがある場合にはその部分に衝撃が及ぶ運動はしない、椅子に座ってやるなど、とにかく無理をせず体の状況に合わせてやることが重要です。

ラジオ体操が原因で、体を痛めてしまったり悪化させてしまっては本末転倒です。

若いうちから毎日の習慣にしておくこと、そして、事前の屈伸運動などと併せて行うことで、老年になっても継続できるようになると思います。

体の骨格には湾曲部分がある

次の画像をご覧下さい。

  
 使用イラスト(c)フリーメディカルイラスト図鑑

念のため説明致します。

◇頸部湾曲:首の骨は少し後ろに反っている
◇胸部湾曲:胸当たりは少し前に反っている
◇腰部湾曲:腰は首と、同じように少し後ろに反っている
◇仙尾湾曲:尾骨は少し前に反っている(上記画像には載っていません)

ということで、頭から下の骨は、S字カーブを描いているのです。

S字であることによって、体に掛かる負荷や衝撃を吸収・緩和しているのだと思います。

肩こりにしても腰痛にしても、湾曲になっているところが原因で起こることが多いです。

やはり湾曲になっていて動きやすいので、障害も起きやすいのでしょう。

体の骨格を意識してラジオ体操

私はラジオ体操を毎日、土日も祝日も余程のことがない限りほぼ毎朝やっています。

ラジオ体操で意識していることは、手足をしっかり延ばすことは当然ですが、背筋、首をキチンと伸ばして行います。

最初に手を上げて横に向きを変え下ろしますが、その時から湾曲を始めとする体の骨格を意識しています。

そして体全体を動かすラジオ体操で、寝ている間に崩れた体形をラジオ体操によって本来あるべき体勢・骨格に戻すイメージです。

寝ている間は無意識に寝返りを打って、横向きになっていたりして、時には肋骨や肩の骨がずれたりします。

ラジオ体操で体がポキッとなるときがありますが、それにより違和感や痛みが消えたりします。


ラジオ体操で治らない首や肩・腕を上げるときの痛みの対処法は、以下の記事をご参照下さい。

私の体で起きやすい頻度などを考慮して列記しました。

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