健康法

原材料ではなかった!国産大豆でも美味しくない豆腐、その訳とは

健康法

こんにちは! 健史(たけふみ)です。

私は、大豆製品を好んで食べるのですが、なかでも豆腐が大好きです。

冷ややっこ、湯豆腐も好きですが、熱いご飯の上に豆腐、醤油、一味か七味唐辛子をパラパラと振りかけ、ご飯に混ぜて食べると口の中で豆腐の甘味が醤油で引き立てられ、シンプルでとてもおいしいです。

味噌汁も「豆腐、わかめ、ねぎ」でシンプルなのが、おいしくて大好きです。

大豆製品の中でも、豆腐が一番吸収されやすいそうです。豆腐は柔らかく体にも優しい感じがしています。

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豆腐が体に良いのはタンパク質だけではない

豆腐は勿論、がんもどきや揚げ出し豆腐にも含まれている“にがり”が入っているので、それに含まれるマグネシウムが体内に入り込んだ塩分排出に大きく貢献してくれているのです。


2017年10月24日に放送された「たけしの家庭の医学3時間スペシャル」で、お豆腐屋さん夫婦の健康状態が紹介されていました。

そのご夫婦、ご主人は、力仕事をするので体が欲するのか、食事で塩分をやや多めに取っています。

ですが、朝食では取らないものの、昼食・夕食の2回でしっかり豆腐やがんもどきを食べています。

お二人とも50歳位でしたが血圧は正常の範囲内でした。

取り入れた多めの塩分も食べる豆腐の量が多いことから、塩分を尿で排出してしまっているだそうです。

具体的には、血液中の塩分は、腎臓で処理されて排出されるのですが、マグネシウムは腎臓の機能を高め、すなわち、塩分排出機能が高まり、血中の塩分が少なくなるのです。

厚生労働省の1日あたりの塩分摂取量の目標値は、
男性:8g
女性:7g
です。

結果的に、体内塩分量はお二人とも推奨塩分摂取量を下回っており、ご婦人は2g台でした。


塩分摂取量は多くても排出する量が多ければ、結果的に体内に残留する塩分は少なくなることから血圧・血管には良いのでしょう。

血圧がお二人とも正常であることが、その証といっても過言ではないでしょう。

また、豆乳で顔を洗っていたりして、実際の年齢よりも若く見えました。

腎臓でマグネシウムがどのように働いて塩分を排出しているのか分かりませんが、本来であれば、やはり摂取する塩分を減らすのが良いと思います。

多量の塩分処理で腎臓に負担が掛かっていないのであれば良いのですが。

でも、お二人とも健康そうでしたので問題はなく、豆腐は健康に良いと思っています。

原料に消泡剤を使った豆腐は、舌触りが良くなくて味気なし

スーパーなどで売られている豆腐、“国産大豆使用”と書かれているものを購入していました。

“国産大豆=安心”というイメージがあるからです。

あらかじめ断っておきますが、ここで言いたいのは、国産大豆が美味しくないとか安心でないと言っているのではありません。悪しからずご了承下さい。

しかし、なんとなく美味しくないなぁ~と思っていました。

でも国産大豆だから良い豆腐だろうと我慢?して余りかまずに呑み込むように食べていました。

私が食べていた豆腐は“ザラッ”とした食感でしたから。

ですが、「消泡剤を使った豆腐」ということを知ってから、消泡剤を使っていない豆腐と食べ比べてみて、ショックでした。

消泡剤を使っていない豆腐は「こんなに美味しかったんだ!」、そして消泡剤を使っている豆腐は「こんなに美味しくなく、知らなかったとは言え、ずっと食べてきていたんだ!」と。

消泡剤を使っていない豆腐は、食感が「つるんっ」という感じで、口の中で咀嚼していても大豆の甘味をしっかり味わうことに苦痛がありません。

長く残っていてほしい味わいです。

何軒かのスーパーを回って確認してみたのですが、1~2種類の豆腐を除き、その多くは消泡剤を使っていました。

“国産大豆使用!”とかであっても。

そして、植物油脂そしてオリゴ糖を加えた豆腐もあるのですね。

ネットでそのような豆腐に対する“怒り”とも思える記事を目にしたことがあります。御意!

“大豆”と“にがり”だけで、全然良いのに!って思うのですが・・・

あるスーパーでは、全ての豆腐に消泡材がすべて入っていて「大豆、にがり」となっている商品を置いていない店がありました。

消泡剤を使うことによる健康被害は無いようですが、お菓子類同様、安くて大量に作れるからなのでしょうか。

今は少し高くても、消泡剤を使っていない、材料には「大豆」と「にがり」の2種類しかないものを購入しています。

「にがり」は別名で記載しているものがありますが、とにかく、消泡剤を使っているものは購入していません。

しかもその豆腐は売れ行きが良く、時には売り切れて買えないときがあります。


そして、その豆腐を乾燥して作る高野豆腐も多くは消泡剤を使った豆腐が材料になっているのですね。

山間地にある道の駅のような大き目のドライブインの地場産売り場で購入した消泡剤を使った高野豆腐、味噌汁に入れて食べました。

ですが「消泡剤を使った豆腐は美味しくない」ということがあるためか、美味しく感じませんでした。

今度、消泡剤を使っていない高野豆腐を購入しようと考えています。

食べたら更新します。


ネットでは、消泡剤を入れた方が舌触りが良くなるような記事も目にします。

人それぞれ感じ方は違うので何とも言えません。

私も全ての消泡剤入り豆腐を食べたわけではありませんし。

ですが、私が実際に食べてみた限りにおいては、それはあり得ません。

豆腐は、消泡剤を使っていない方が舌触りは断然良く、美味しいです。

最後に 豆腐を買うときに見るべきは原材料

私が選んでいる豆腐は、
原材料が「遺伝子組み換えでない大豆、にがり」の2つだけ
できれば大豆は、国産大豆

消泡材には毒性がないと言われているようですが、できればないものを選びたいです。

理由は、素材である大豆本来のうま味を味わえるからです。

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