思想

病気は治すもの、でも、罹るものではなく、予防するもの・できるもの

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

これは、前記記事勿体ない、お金を使って病気になって、お金を使って治している?を認(したた)めてきた2017年10月2日の早朝目覚めたときに思い付いたことです。

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解釈は

意味は、以下の通り解釈下さい。


罹(かか)ってしまった病気は治さなければならない


でも、治った以降、病気は予防するもの、予防できるものであって、罹からないようにするもの


病気は罹って治すものではない

「病気は治すもの」について

生まれつきの先天的な病気をお持ちの方、知らず知らずのうち環境汚染などによってなられた方を含め、今まさに病気をお持ちの方です。

当然のことですが病気は治すもので、治すよう努力しなければならないものです。

今まさに病気と闘っている方で「そんなことはわかっているヨ!」と思われている方もおられると思います。

ですが、決して軽々しい気持ちで書いているつもりはありません。

私が経験してきた病気など、他の方から比べたら、その苦痛やストレスは、何十分の一、何百分の一、それ以上かも知れなく、こう言ったことを語るには僭越なことかもしれませんが、ご了承願います。

ただ、恐縮ながら、そうできない方がいることも認識しています。

「罹るものではなく、予防するもの・できるもの」とは

今健康である方も、そして病気から回復された方は治った以降、病気を予防しようとする意識をもって健康に留意した生活を送れば、病気は予防できるものだと思います。

これは言い換えると「病気を予防しよう」というより「健康的な生活を送ろう」という、プラス思考的な考え方に置き換えて頂ければと思います。

勿論「病気を予防しよう」でも良いです。

今病気をお持ちの方も、治療・薬に加えて、今の生活で見直すべきところがある方もいらっしゃるのではないかと思います。

そうすれば完治が難しい、病気とうまく付き合って行かなければならない状況の方も「これならこの先、心配が無くなった」といった状況に近づけるようになれる方もおられるのではないでしょうか。

「病気は罹って治すものではない」とは

語弊があると思いますので補足します。

「病気は罹って治すもではない」とは、健康を気遣うことなく、成り行きの生活をしていて“病気になったら治せばいいや!”というものではないということです。

前記、病気は「罹るものではなく」には、この意味も含んでいます。



この表題のフレーズは、ごく当たり前のことで、健常者の方でも「そんなことわかっている」と思われることだと思います。

ですが、この記事で敢えて文字にすることで改めてそうした考えで生活していこうと思います。

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