思想

薬に頼りすぎていませんか?できれば薬を止めたいと思いませんか?

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

薬を飲むことが好きな方はいないと思いますが、若い人の中でも薬を常用している方がいます。

かつて私もそういう一時期がありました。

ですが、今はそうした生活から離れて久しいです。

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薬に頼っていることの多い現実

以前働いていた職場でパンフレットが配られ行われる薬の定期販売、結構買う方がいることに驚きました。

すべての方が常用しているわけではないと思いますが「そんなに薬が必要なんだ」と。

そして、加齢により多くなるようですが、血圧を下げる、尿酸値を下げる、コレステロールを下げる、糖分の吸収を穏やかにする、さらには、薬によって影響のある消化器系を保護しようとするためか、胃腸薬も一緒に処方されたりと。

高齢者のみならず中年の方でも、数種類から多いと10種類近くの薬を常用されている方もおります。


ただ、今は根治することができなく、薬により発症を抑えたり、緩和したりすることしかできない方、すなわち薬に頼らざるを得ない方がいるのも事実です。

薬には副作用があることも認識すること

薬も食事と同じように肝臓で分解処理されます。

薬には多かれ少なかれ副作用があるものがあります。

副作用の悪い部分が蓄積されて、痴呆症になる傾向の薬や障害を引き起こすものもあると言われています。

例えば、高血圧の方に処方される血圧を下げる降圧剤ですが、長年服用することで認知症を誘発するリスクがあるそうです。

そして、降圧剤のほかにも長年服用することで、中毒性を引き起こすものや、ビタミン不足を引き起こすものなど、副作用のあるものがあるようです。

薬を減らす、止めるには、本気で改善しようと自覚することが必要

ベースは医食同源の言葉通り、まず食事を見直し、さらに日々の朝食を抜くミニ断食や運動などにより、薬を減らせるか、飲まなくても良くなっていくと思います。

私は常用している薬はありません。

食事や生活習慣を見直すことで病気を改善し、健康診断の結果も良くなってきました。

薬は可能な限り飲まないようにしています。

とはいっても無理をしてしまい風邪を引いてしまった時はお世話になります。

今後も「薬に頼らなくても大丈夫」という生活をしたいです。

根本的に完治することができない病気を除き、薬は病気を治すものとして服用し、常用したくはありません。

健康診断の結果、単に「数値が悪い → 薬を飲まなければならない → 薬を飲んで解決」にはしたくないです。

加齢のためと安に片付けるのではなく。


先天的な病などが原因で薬のみしか頼るものがない方以外の方で、不摂生や知らずのうちの生活の結果「私、薬を飲まないと健康を維持できないんです」ということになってしまったのであれば、薬を飲まないように、若しくは減らせるように改善できると思います。

特に若い方、年を取ってからも同じ量の薬で済めばまだ良いですが、それでも若いうちからそういう状況ではさらに他の病気を誘発したりして、さらに薬の量が多くなる可能性は高いのではないでしょうか。


多くの種類の薬を飲まれている方は、いきなりすべてを同時期に減らすというわけにはいかないと思います。

しかも健康改善しても、そんなに直ぐには効果が表れない場合もありますので。


ですが、薬を止めたい、減らしたいという方、ネットや本・テレビ・ラジオなどで紹介されている健康改善や私が紹介する方法を全てやらなくても、良いと思われたものを、できるところから少しずつ始めてみることをお薦めします、

ただし主治医の先生に相談の上で。

そのことによって、少なくとも悪くなることは無いか、悪くなることは少ないと思います。

悪くなる、若しくは、改善しないのであれば止めれば良いでのすから。そしてまた別の方法を模索し試してみる。

“為せば成る、為さねば成らぬ何事も”です。

健康改善の効果は目に見えにくく、効果の良し悪しは判断しにくい場合があるのも事実です。

ですが、何事も、始めないと始まりません。

始めないと前に進むことはなく「良いのか、悪いのか、改善するのか、しないのか」すら判りませんので。

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