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壁などにとまった蚊やハエを壁や手を汚さずに生きたまま獲る方法

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

壁やテーブルなどにとまった蚊やハエですが「叩いたりせずに獲れないものかな?」と思ったこと、ありませんか。

叩いて獲ろうとすれば、壁やテーブルはもちろん手も汚れたりして、気持ちの良いことではありませんから。

単刀直入に私がやっている方法を知りたい方は「1 一般的な退治方法」をスキップし、「2 蚊やハエを壁や手を汚さず獲る方法」以降をご覧下さい。


この記事は温かくなる春先に公開しようと考えていました。

ですが、9月末になってもまだ蚊が出没し、これからも暑い日があるとのことから、役に立つと考え公開することにしました。

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一般的な退治方法

温かい季節になってくると、どこからともなく蚊やハエなどを始めとする生物が出てきます。

家の中に入り込んだ蚊やハエ、一匹でもいると“うっとうしく”、不快な思いをさせられます。

気持ち良く寝ていても耳元にブーンと来ると、夜中でも一気に目が覚め、鳥肌が立たなくてもゾッとします。


蚊は部屋が暗くても動きまわります。人間が吐く息や熱を感知して寄ってきます。

ハエも顔や腕についたりして、集中力を欠いてしまいます。

ハエは暗いとおとなしいですが、明るくなってくると寄ってきたり動きまわります。


小学生のころ、朝方寝ているとハエが顔に寄ってきて避けようとタオルケットをかけると暑苦しくなり、顔を出すとまた寄ってきて、睡眠を邪魔されたことを思い出しました。

あまりのうっとおしさに蚊取り線香ならぬ「ハエ取り線香が無いかなぁ」なんて思ったり。「ハエ取り線香」という言葉を聞いた家族に大笑いされました。


蚊やハエを退治する方法はいろいろあり、好みというか考えに沿った方法で獲られていることでしょう。

殺虫剤を吹きかける、蚊取り線香や電気式の蚊取マットを使う、手やハエ叩きなどで叩いてつぶすなどなど。

そして、掃除機を背後から近づけて吸い取ることも有効な方法です。

私の家では、噴射式の殺虫剤を家の中で使うことはありません。

電気式の香取マットを使っていますが、窓近くの廊下などに置いて、外から入らないようにしています。

ですが、私はそれすらも使いたくありません。


壁やテーブルなどにとまったとき叩いてつぶす方法ですが、壁やテーブルが汚れたり、手で叩く場合には手が汚れます。

手は洗えば汚れは落ちますが、壁の汚れは落ちない場合もあったりします。

何とか汚さずに獲れないものかと思案してきました。

蚊やハエを壁や手を汚さず獲る方法

ビニール袋で生きたまま獲ります。

1.ビニール袋を用意

2.ビニール袋に空気を入れ、入り口を広げる

3.蚊やハエが、壁やテーブル、カーテン、窓などにとまるのを待つ

4.蚊やハエの背後から、入口を広げたビニール袋をゆっくりと近づける
このとき近づけるスピードを絶対に速めてはいけません。そぉっーとゆっくり近づけます。

速めれば、蚊やハエはその動きを察知するかのように逃げます。

※写真では、壁に貼った付箋紙を蚊やハエに見立てて撮影
 
5.ビニール袋の入口を壁に当て逃げ口をふさぐ
獲物がビニール袋の奥にいったら、入口を閉じます。


※実際に獲った写真

そして、空気を抜いてゴミ箱に捨てるだけです。

今の私は、朝になったら外に出て逃がしています。ビニール袋を再利用するためではありませんよ。ビニール袋は小さく畳んで捨てます。

ビニール袋は極薄のものでなく、透明度の高い硬めのしっかりした、下から持って横にしても形を極力保てるものをお薦めします。

極薄のものでも獲れないことはないですが獲りにくく、また獲り逃がしてしまうことが多いからです。


上記の写真は実物の蚊やハエを使っての撮影にしたかったのですが、撮影者を準備できるタイミングがなく、今後撮影できたら更新します。


また、ビニール袋の代わりに、使い終わった綿棒が入っていた半透明な容器などでも代用できます。

入れ物にはいったら厚手の紙など壁と入れ物の間に差し込み押さえます。

その後は、外に逃がすなり、入口を紙で抑えたまま入れ物を振れば動きは止まります。

元通り動き出し逃げられてしまう場合もあるので処分するときは注意が必要です。

蚊がブーンと来たときは、徹底的に探して獲る

夜中寝ていても耳元にブーンときたときは、開いているドアをすぐに閉め、電灯をつけて探します。

天井から壁、カーテンや障子など隅々まで徹底的に探します。見つからない時は、うちわなどで風を起こし追い出します。

部屋の隅から、部屋全体を見渡し、出てくるのを待ちます。

カーテンと窓の隙間や壁との間に逃げ込んでしまうこともありますが、風を送り追い出し、獲りやすい場所にとまるのを待ちます。

そして、上記方法で獲ります。

獲った後は安心して眠れます。

朝方になると、蚊は網戸などにへばり付いていることが多い

蚊の行動特性なのでしょうか、人間の血液を吸って満腹になった後の朝がたは、外に出たいのか網戸にしておくと網戸にいることが多いです。


※朝、網戸にへばり付いてる蚊

私の場合、窓を開けて網戸にして寝ていてそのまま朝を迎えるからかもしれませんが、それでも閉め切りで寝て、朝窓を開けてしばらくすると網戸にへばり付いていることが多いです。

早く外に出て水溜まりなどで卵を産みたいのでしょうか、外に出たい一心なのかビニール袋で覆っても網戸にへばり付いていて、ビニール袋に入ってくれません。


そんなときは、以下の方法です。

・蚊が逃げられるように網戸をずらしガラス戸を閉めてしまう
網戸の枠に阻まれてなかなか逃げませんが放置です。ですが多くは日中にいなくなっています。

上記写真を撮った後、網戸をずらしておいたら5分経たないうちにいなくなっていました。

出られなかった場合は、そのままいるかもしれません。

再びガラス戸を開け網戸にする時は要注意です。部屋の中に舞い戻ることがありますので。

・掃除機で吸い取る
掃除機で背後から吸い取ります。

掃除機を出す間に逃げてしまう心配もありますが、上記の通りじっとしていることが多いので逃げられたことは少ないです。

心配ならばガラス戸を閉めておくのが良いでしょう。

・ティッシュなど柔らかいもので覆うように獲る
ティッシュで覆うようにして獲ります。これは潰れてしまい汚れてしまう場合がありますので注意です。

夜中や日中壁にとまっているときよりは、外に出たいであろう一心なのか活発ではないので獲りやすいです。

また逃げて部屋の中に舞い戻ってしまうこともありますが、しばらくすると網戸に戻っていることが多いです。

最後に

殺虫剤や電気式の蚊取マットは、無臭であってもそうしたものが体内に入り込むことを考えると、できれば使いたくありません。

紹介した方法、お試し頂ければと思います。

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