首痛・肩こり

凝りの原因は筋肉の使い過ぎと神経の圧迫の2通り、対処方法は異なる

首痛・肩こり

こんにちは! 健史(たけふみ)です。

私は、筋肉が硬くなってしまう凝り、筋肉痛を何度か経験しました。

ですが、その凝りを自分で治せるようになってきていて、後遺症などもありません。

これまでテニス肘やストレートネック、腰痛になり記事にしてきましたが、その経験からよくよく考えてみてタイトルの内容を思い付きました。

これも私の体に起きたことで、経験がなかったら思い付かなかったことです。

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凝りの原因は2つある

筋肉の使いすぎによる凝り

1つ目の原因は、筋肉の使いすぎによる凝りです。

みなさんも例えば地区の運動会や力作業のお手伝いの後、筋肉痛になったことがあるではないでしょうか。

私の経験から筋肉の使い過ぎによる凝りは、さらに以下の2つに分類できます。

数日から10日位で自然に治る凝り

筋肉を使い過ぎたことによる凝りですが、若いうちは自然と治りました。

30歳の頃、筋肉痛から腰痛を感じて治療機関へ行ったことがありますが、しばらく放置しておけば治ったかもしれません。

40歳を過ぎた辺りから筋肉痛になることが多くなりましたが、軽微な筋肉痛は放置して置けば治ります。

ここでは、使い過ぎによる筋肉痛でも放置して置いても治るものがあるということです。

それは、若いうちになった筋肉痛と年をとってからの軽微な筋肉痛です。

1ヵ月以上経っても治らない凝り

1ヵ月以上と書いていますが、10日とか2~3週間経過しても自然に治らない凝りです。

若いうちはなかったのですが、40代以降は筋肉の使い過ぎが原因で硬くなったままの凝りが続き、自然には治らないことが何度かありました。

これまで書いてきた記事のうち、ひとつはテニス肘です。

使いすぎが原因で硬くなったコリをほぐすだけ!テニス肘を自分で治す
テニス肘に2回なりましたが、2回とも自分で治しました。なりたての症状が収まってから1~2週間位です。時間さえあればどこでも出来る方法で、器具は不要です。正し注意点があります。テニス肘は放っておいても治りませんでした。私の経験談を紹介します。

もうひとつは脚の付け根の凝りによるもので、それが原因で「椎間板ヘルニアが悪化して手術が必要か?」とマジで思った脚の鈍痛というか痺れというか動きが鈍くなりました。

腰から足のつま先まで感覚が鈍く、ヘルニアの手術が必要かと思ったが
脚の感覚が余りにも鈍くなり、ついに腰の第4-5椎間板ヘルニアが悪化して脚への神経が酷く圧迫されたと思う位の症状がでました。しかし、これまで普通に生活してきていて突然悪化することも考えにくく他に原因がないかを探り改善し、元の生活に戻れました。

原因は、加齢によるものと考えています。

いずれにしても若いころは自然と治ったものが治らなくなってきています。

骨のズレなどで神経が圧迫されることによる凝り

2つ目の原因は、骨のズレなどで神経が圧迫されることによる凝りです。

圧迫された神経がつながった先に凝りが生じます。

酷いと熱を伴ったりすることもあります。

ギックリ腰などで腰の骨がずれると腰の筋肉が時にはガチガチに凝ってしまいます。

これまで書いてきた記事のうち、分かりやすいのはストレートネックです。

首から肩が激痛で動かせない!原因のストレートネックを自分で治す
人間の首の骨は湾曲を描くような構造になっています。それが直線状になったら支障が出ます。逆に直線状の構造のものを曲げれば支障を来すのと同じことです。首が直線状になることをストレートネックと言い、首から肩、腕にまで酷い痛みやコリが起きます。
久々のストレートネックによる痛みが3日で完治、今回も自分で治せた
20年以上ぶりにストレートネックらしき症状になりました。肩コリが酷く唾を飲むのもズキズキっと響きます。腕も首の痛い方が怠く手は冷たいです。ですが、先に紹介したストレートネックを治す方法をやったところ3日で痛みが引け、普通の生活に戻れました。

ストレートネックは、首の付け根から肩が固まったように動かすことがでず、手先、足先まで痺れを感じました。

凝りは原因別に対処が異なる

揉むことで治る凝り

上記記事「1ヵ月以上経ってっも治らない凝り」、加齢状態で筋肉を使い過ぎて固くなってしまった凝りを揉むことで治したきました。

揉むのが不安でしたら、接骨院やスポーツ整体で治して頂くとか、揉み方を教えて頂くの良いと思います。

私の経験では、揉むことで治り、後遺症などもありません。

ただし、注意点があります。

上記でも紹介した以下の記事から「3.テニス肘の治し方」をご覧頂ければと思います。

使いすぎが原因で硬くなったコリをほぐすだけ!テニス肘を自分で治す
テニス肘に2回なりましたが、2回とも自分で治しました。なりたての症状が収まってから1~2週間位です。時間さえあればどこでも出来る方法で、器具は不要です。正し注意点があります。テニス肘は放っておいても治りませんでした。私の経験談を紹介します。

揉んでも治らない、凝りや痛みが治っても、元に戻る

1カ月位治らない凝りで、筋肉を使い過ぎたということなど思い当たることがなく、
・何らかの衝撃が加わってから凝りが出始めた
・ある朝目覚めて起きてから、痛みを感じ凝りが出始めた
・激しい運動をしていないのに徐々に痛みが増していって凝りも酷くなった
などの場合には、どこかの骨がずれ神経が圧迫されて凝りが起きている可能性があります。

もしくは、内臓疾患から生じているかもしれません。

骨のズレや内臓疾患から神経が圧迫されたり刺激が加わり凝りが出ているとしたら、その原因を取り除かなければ治りません!

マッサージや湿布などで良くなっても一時的なもので、悲しいことに「あれっ、また痛みが戻った、凝りが戻ってしまった」となります。

私は何度かありました。

治療機関で治療して頂くと良くなるのですが、しばらくすると痛みが復活するのです。

「根本的に治っていないんだっ!、どこが悪いんだろう?どうすればいいんだろう?」と不安になります。

ですが、これまでの記事のカテゴリ、首痛・肩こり、テニス肘、腰痛、関節痛で書いてきた通り、自分である程度治せるようになってきました。

そして、その経験を少しでも分かりやすくするために記事を書き、実際にやっている写真も載せています。

全ての方が私と同じように自分で改善できるとは思ってはいません。

怖くてできない方もおられるでしょう。

私も明らかに骨のズレで凝りや痛みが出てしまい、記事にした方法で自分で治せないときがあります。


そんなときに行く治療院があります。

そこは、群馬県高崎市にある桑原治療院です。

関越自動車道の前橋インターもしくは高崎インターを降りて30~40分位です。

ホームページは見当たりませんが「高崎市 桑原治療院」とか「高崎市 お助け爺さん」と入力すれば、行かれた方の経験談の記事が出てきます。

先生のお話では、沖縄やマレーシアから来られた方もいたとおっしゃっていました。

不妊症が改善して、ご懐妊された方もおられるとのことです。

若いころに何度かお世話になりました。


治療はボキボキやりません。ズレたところを手の指で押して治します。

2~3分で終わります。


とにかく、骨などのズレで痛みや凝りは、その原因になっているところを治さない限りは治りません、再発します。

水道の蛇口が壊れて水が流れ、その水が溜まったからといって水を手や柄杓(ひしゃく)で空にしても、また水は溜まります。

水道の蛇口を治して水の流れを止めない限りは、いつまで経っても同じことを繰り返すように。

まとめ

私の経験から、凝りの原因と対応方法をまとめると、

・筋肉の使いすぎによる凝り
 →患部を揉んで柔らかくすれば治る

・骨のズレで神経が圧迫され血行が悪くなって生じる凝り
 →ズレたところを治して神経の圧迫を取り除かなければ根本的に治らない

の2通りです。

筋肉の使い過ぎが原因の凝りや痛みの場合「どこか骨がずれたのではないか?」と正常な関節などをいじってしまっては本末転倒です。やってしまったことがあるのですが。

骨のズレなどが原因の場合に、症状を緩和するためにマッサージや湿布は有効ですが、根本的に治ることはありません。

ズレたところが元の位置に戻れば、凝りも自然と解消していきます。

ストレートネックを自分で治したり、桑原治療院で治して頂いた後に湿布など貼った覚えがありません。


参考にして頂ければと思います。

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