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口の中のやけどや怪我は治るまでが大変!激痛の経験、注意点など

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

病気に限らず、やけどや怪我を負うことも絆創膏(ばんそうこう)を貼る程度の軽症であればよいですが、大けがをすると生活が大変です。

さらにやけどや怪我の箇所が口の中では、腕や脚などの表面に出ている皮膚よりも生活するのが大変になります。

治るまで食事を取らないわけにはいきませんから、必然的に口は使わなければなりません。

口の中には絆創膏を貼れません。

こんなことになるんだって!って感じです。

そんな経験談と注意したいことなどを綴ります。

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口の中の傷とやけどの経験談

大きな怪我はありませんでしたが、2回、親不知を抜いた時にできた傷口です。縫ったとはいえ傷には変わりありません。

食事では口の中にいろいろなものが入ってきます。そしていろいろなところに引っ掛かります。

歯間、歯茎、そして親不知で縫ったところなどです。

よく噛んで食べても口の中の上記部分に引っ掛かります。

歯間にちょっとしたものが引っ掛っても、時には痛いような刺激を感じて取り除きたくなります。

それが親不知で縫った傷口に引っ掛かれば、異物反応を示すのか痛いのです。


そして、やけどです。

やけどを負ったのは、仕事の帰りにお腹が空いてコンビニでピザまんを買って食べた時です。

ひと口“がぶり”と噛んで口の中に運んだ時、ピザのねっとりしたチーズが口の上にはり付いてしまいました。

ピザまんは購入したばかりで冷めておらず熱いままだったのです。

舌で取ろうとしても剥がれません。

割りばしでもあれば取れたかもしれませんが、当然持ち合わせていません。

手の指を口の中に入れてでも取ればよかったと後悔しました。剥がせたかどうかはわかりませんが。

そうしたところ、やけどを負いました。

口の中の上の歯に囲まれた粘膜部分が、一部剥がれてしまいました。

久しく会っていなかった友人と飲みに行く約束をしていたのですが、その数日前のやけど、飲み会は1週間延期となりました。


2回目のやけどは、2017年の年末にラーメンを食べに行ったときのことです。

いつもは少し麺を食べてからスープをすするのですが、その時はスープをレンゲで口に運んだのです。

舌の上にのせ、その味を、そして呑み込んでも大丈夫か確かめるかのように無意識に確認していますが、その時です。

熱いままで吐き出すこともできず口の中で「熱い!どうしよう、どうしよう」と戸惑っている間にどうすることもできず、やけどを負ってしまいました。


2回の口の中のやけど、その結果どうなるかです。

辛いもの、熱いもの、ご飯などの固形物、炭酸の強いものが患部に触れると、とても痛いです。

パン食もダメでした。

冷たいアイスなどを食べるとズキーンときますが、その傷口版で、それ以上の痛みです。

口の中で食べたものを無毒化したいのですが、それができません。

脳に近いことも関係しているでしょう、頭のてっぺんまで痛みが走ります。

食事は、体温に近いお粥が適していました。

お粥を作ってもらい、弁当で持参しました。

口の中にやけどや怪我をした時、負わないために

親不知を抜歯したときの傷

親不知の傷は、親不知を抜くという目的を達成するために出来た傷ですから、どうすることもできません。

歯科医の先生の指示に従い、消毒液で消毒をしたり、口をゆすいだりして傷口への負担を減らします。

痛み止めが処方されると思いますが、傷口に何も付着していない状態で痛い時に使い、何か付着しているのであればまずは取り除くことが先決です。

やけど

熱いものを食べるときには、少しだけを口の中に運び、熱さを確認しつつ「これくらいなら大丈夫」ということを見極めつつ食べるしかないです。

確かめる前から大量に入れるのは止めた方がよいです。

私のやけどで剥がれてしまった傷は7~8mm位で、患部は白くなっていました。

治るのに3~4日掛か掛かりました。

1回目は病院へ行き、2回目は年末年始だったこともあり病院へは行かず、なんとか自力で治りました。

怪我

上記経験談には書きませんでしたが、怪我には至らなかったもののいくつかあります。

硬いせんべいを食べた時に、粘膜が破れるまでには至りませんでしたが痛いを思いをしました。

焼き魚を食べて中に骨が残っているとは思わず、口の中で歯茎に刺さったり、知らずに飲み込み喉に引っ掛かったりします。

大事には至らないかったものの、何度か歯茎に刺さったことがありました。

焼き魚は、柔らかいように見えますが、硬い骨が焼き目で分かりにくかったり、身の中に隠れたりしています。

硬いものや焼き魚は、先ず前歯で嚙み砕いてから、奥に流し込むようにしています。

口内炎

過去に口内炎ができたことのある方は、どんな状態の時に口内炎ができたかを思い出してもらえればと思います。

人それぞれ異なると思いますので、同じ轍を踏まないことです。

これは私自身にも言い聞かせなければならないことです。

私は、食べ過ぎ、脂っこいものを食べたとき、体調が優れないときに口内炎ができました。

特に3つが重なった時にできやすいです。

普段脂っこいものを食べてこなかったためか、その免疫力というか消化力ができていないのかなと思います。

市販の油で加工されたものを食べた時に何度か口内炎が出来ました。

少なくとも、口内炎ができたときは食事の内容を思い出し、原因と思われるものは避けるべきです。

最後に

やけどや口内炎を含め傷を負った時は、無理せず市販の薬を塗るとか、病院へ行くことをお薦めします。


そして、苦しい思いをしないようにするには、病気同様、負わないのに越したことはありません。

ですが、1度でもやけどや怪我を経験しないと注意力や意識は高まらないかもしれません。

口の中の怪我ややけどなど経験したことのない方は、この記事を参考にして、注意するようして頂ければと思います。

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