生活

自動車を長持ちさせる、メンテナンスで注意しているポイントや工夫等

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

私の住まいは公共交通機関が発達していないところであるため、マイカーを持っているというか、持たざるを得ない状況です。

そのマイカーですが買い替える頻度は、数年から十年位といったところでしょうか。

経済的な事情が大きいのですが、乗れるうちは無理に買い替えない考えですので、結構長く乗っている部類に入ります。

そして我が家では、30年近く付き合いのある自動車会社の営業マンがいます。

その営業マンの話によるとオイル交換とタイヤ交換が重要で、こまめにやっておけば長持ちする旨のことをおっしゃっていました。

それらを含め、私がやっているポイントなど綴ります。

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オイル交換は頻繁に

営業マンが言っていた1つ目のポイントです。

私の車は、10年以上乗っています。(2018年11月現在)

長く乗っているためか?オイルの減少が早く、走行距離が4,000Km近くなると、オイルの警告ランプがつき始めます。

ボンネットを開けてオイルレベルゲージを確認してみると、当然とはいえ下限を下回っていることが何度かありました。

なので、走行距離が3,000Kmを超えたら、オイルを交換します。

前回オイル交換してからの走行距離ですが、オイル交換をしたところで次の目安となる距離数をドアなどにシールで貼ってくれるところがあります。

ですが、貼ってくれていることを知らなかったり、忘れていたり。


私はトリップメーターBを使います。

オイルを交換したらトリップメーターBをクリアします。

トリップメーターが2つあっても使っていない方が殆どではないでしょうか。

そして、オイル交換後しばらくしてからガソリンを入れた時などに確認します。


通勤に使っている自動車は2000CCですが、いまだに燃費は10Km/リッターを超えます。

長距離乗ると13~14Km/リッター走ります。

オイル交換をこまめにしているからといったことだけではないと思いますが、それでも調子が悪いと言った感じがなく、燃費が10Km/リッター以上というのは、オイル交換の効果が大きいと思っています。

タイヤのすり減り、雨の日のスリップが怖い

営業マンが言っていた2つ目のポイントです。

オイル交換をしていないことが原因で車の調子が悪くなって事故を起こしたら「整備不良」になるかもしれませんが、オイル交換をしなかったために道路交通法違反というのは聞いたことがありません。

ですが、タイヤがすり減った状態で走行すれば道路交通法違反になります。

タイヤはすり減っていなくても、雨の日の白線の上などでは滑ることがありますので、すり減っていればなおさら危険です。

道路交通法違反云々以前に、何よりも安全のために、タイヤはすり減ったら交換すべきです。

タイヤのすり減りが原因で事故を起こしたら、「勿体ないから換えなかった」では済まないことになります。

その営業マンがタイヤ交換と言っていたのは、車を長持ちさせるというよりは安全性を重視してのことだと思います。

タイヤは空気圧が保たれていれば故障や劣化の原因にはなりにくいでしょうし、擦り切れたら走ることができませんから。

ボンネットや屋根、トランクにつく鉄粉は錆びの基

ボンネットや屋根などの塗装面に見えにくい鉄粉が付いて、洗っても落ちず長い間放置しておく置くと、そこから錆び始めます。

鉄粉がついていることは、洗車した後やワックスをかけた後に拭くとわかります。タオルが引っ掛かる感じです。

その鉄粉は、取り除くための粘土が売っていますので、それで取り除きます。

時々、塗装面がはげたような錆びたような車を見ますが、おそらく鉄粉を放置したために錆びたのでしょう。


結婚したころに買い替えた車ですが、やはり10年以上乗りました。

結婚当時はアパートに住んでいて、当然カーポートは無く野ざらしでした。

そして、家を建て自宅で車にワックスをかけているときのことです。


ワックスを塗った後に布で拭けば、通常はスルッとした感触になります。

ところが、ワックスを塗って拭いていると、ボンネットの表面がザラザラしているのです。

「あれー、おかしいな?なぜだ?」

表面をよーく見てみると、その部分だけ光沢がなく光っていないのです。

たまたま、近所の人が散歩がてら見えて状況を話すと「鉄粉が付いてちゃってるんだヨ!」と。

続けて「カーショップで鉄粉を取る粘土が売っているから、それで取り除かないと錆びちゃうゾ!」と。

私は「鉄粉?、粘土?、粘土でボディに傷がつかないのかな?変にならないのかな?」と疑問符だらけでした。

早速、購入し説明書通りにやってみると粘土に何か黒いものがついて、ボディがツルツルに。

その後も何年か乗りましたが、錆びることはありませんでした。

要注意!バッテリーは予兆無しに突如ダウンする

自動車のエンジンは、ガソリンと電気により動き始めます。

蓄電池であるバッテリーは、そう何度もあることではありませんが、ある日突然機能しなくなります。

電気によりエンジンを回すセルモーターが動かなくなりエンジンが掛かりません。

営業マンの方のアドバイスでは、
・3年位を目安に替える
・定期点検で交換を促されたら替える
ことです。


それと、ルームライトの点けっぱなしによるバッテリー上がりには注意が必要です。

ヘッドライトやスモールランプ、フォグランプなどは点けたまま鍵を抜くと警告音がなりますが、ルームライトは警告音がなりません。

ドアを開くとルームライトが点くドア連動モードでも、半ドアのままで気づかずにしてしまうこともあります。

私はルームライトとはドア連動にしておらず、車中で物を探すときなどルームライトを点けて、そのままドアを閉めてしまうことがありました。

消費電力は少ないもののバッテリー上がりの原因となり、翌朝エンジンが掛からなくなってしまいます。

その時は、偶然に妻が外に出て、ルームライトが点いていることに気づき防げましたが。

最後に

上記以外にもワイパーやブレーキなど注意すべき点はありますが、日々の運転で気付いたり確認できたり、また定期点検で交換・修理してもらっています。

自動車は自らの血液をきれいにして老廃物を排泄できません。また、ボディは独立しており洗車したりワックスを掛けたりしなければ光沢を維持できません。

また、自動車も人間と同じく、足回りが弱くなったりいたるところが劣化します。

ですから、使用者が必要な時期にキチンとメンテナンスしてあげなければなりません。

私が心掛けて対応しているのは、
・オイル交換は一定距離数走行したら交換
・乗っていて普段と異なる症状に気づいたら早めに点検・交換
・気付けない部分もあるので定期点検
です。


参考にして頂ければと思います。

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