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もちもち食感!ガス・電気代も少し節約できるおいしいうどんのゆで方

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

別の記事健康にも良い、自宅で素材から作って食べる料理は美味しくて安心で紹介したように、小学生のころからうどんのつゆを作ったり、乾麺ですがゆでたりして家の手伝いをしてきました。

うどんのゆで方について、50歳を過ぎて、やってみたら自分好みの美味しい食感になったので紹介致します。

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これまで続けてきたうどんのゆで方

乾麺だけでなく生麺も、推奨のゆで時間が袋に書いてあります。

長い間、それぞれのゆで時間を守ってきました。


最初に麺を鍋に入れたときは強火で、沸騰してきたら弱火にしてグツグツと煮て、推奨時間の30秒位前から上げ始めていました。

ゆでている釜や鍋から上げるときに、30秒位直ぐに経過してしまうからです。

美味しくないわけではありませんが、そうした状態で口にすると外側と内側で硬さが異なり、ゆで残りの芯があるあるわけではないのですが、そのように感じました。

うどんのゆで方にもいろいろある

ある知人の家に行って、うどんのゆで方の話になりました。

その知人はゆで時間5分のところ、7~8分ゆでるというのです。

要は柔らかい麺が好きなのでしょう。

そのとき「なるほど、そういうゆで方での食べ方もアリだな!」と思いました。


また、うどん屋さんでは、うどんをゆでている最中に水を加え、お湯の温度を一時的下げるという「差し水」を行うそうです。

これは、うどんの外側だけがゆだるのを避けるために行うそうです。

ただ、うどん屋さんによっては腰が無くなるからとの理由でやらないところもあるようです。

ガス・電気代も節約できて、モチっとなるうどんのゆで方

比較的多く食べている、ゆで時間が12分となっている太麺の場合で説明します。

半分の時間だけ火に掛け、残りの半分の時間は火を止め、蓋をして放置です。

1.ゆで時間の半分の6分にタイマーをセットし、沸騰したお湯に麺を投入

2.最初は強火で、再び沸騰したら弱火にして、タイマーが鳴るまで待つ

3.タイマーがなったら火と止め、再びそのまま6分でタイマーをセット

4.そして、冷水に移し、水洗いを3~4回
粗熱をとった2回目以降は、ゆっくりと冷水に浸し、うどんの芯まで冷やすイメージです。

ざるに水道水を流して洗う方法では柔らかくなりすぎてしまいます。

5.ざるに移し、水を数分切る

以前は水の中から直接救い上げ、一回一回水が切れるまで待っていて、時間・手間が掛かっていました

6.盛り用のざるに移す

上記では推奨時間12分の場合に半分の6分としていますが、好みによって5分30秒とか6分30秒など変えて頂ければと思います。

例えば、ゆで時間を6分で、火を止めてからの時間を7分とか8分とかにするときもあります。

そうすると、全体的にモチっとした食感のうどんに仕上がります。

これは、ゆで時間4~5分となっているうどんも同様です。

ほぼ半分位の時間ゆでて、残りは火を止めておくのです。


そして、いろいろ使える!自宅で作る美味しいだし汁、うどんつゆの作り方で紹介したつゆで“つるつるつるッ”とすすり込みます。

最後に

冷や麦でも同様にやってみました。推奨ゆで時間4分の麺、2分火に掛け、火を止め2分。

私の好みにあう歯ごたえのある冷や麦を味わえました。


そうめんやそばなどでも同様になるのかはやっていません。

細かったり、そばは延びるのが早いので、中太のうどんと同じゆで方でよいのかはわかりません。

また、ぞれぞれ好みが異なりますから、モチっとした食感ではなく、芯が残っているような硬い麺を好む場合は、この方法は適していないかもしれません。

ゆで時間と火を止めてからの時間を違える場合にはちょっとだけ面倒ですが、同じ時間であればタイマーがなったら火を止め、再びタイマーをセットするだけなので、大した作業ではありません。

差し水をする手間もなく、ガス代や換気扇も止めるので電気代を少しだけ節約できます。

宜しかったら、お試し頂ければと思います。

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