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繰り返す水虫をなんとかして止めたい!毎朝起床後も足を洗って再発防止

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

水虫に「治ってはなり、治ってはなり」と繰り返して

・毎晩お風呂に入り石鹸でキチンと洗っているのになぜ水虫に?
・どうして繰り返すんだろう?、治っていなかったのかぁ?
・もう、いい加減止めたい!
・水虫予防のため、5本指の靴下を穿くのを止めたい!
・再発しない方法はないのかなぁ!?

とうんざりしている方、是非一度目を通して頂ければと思います。

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原因は就寝中に作られる、起床時も足指の間を洗う

予防策は、

1日で最も長い睡眠の後の起床時も、足の指の間を石鹸で洗う

です。

起床後にも足を洗う理由です。

多くの方は仕事などから帰宅後、就寝前までにはお風呂に入り、頭の先から足の先まで体を綺麗にするでしょう。

それでも水虫になる方は、

・就寝中にかいた汗による汚れを落とさないことが根本的な原因
 漂っていたり床や布団に付着している菌が入り込み、汗により夜寝ている間に繁殖し始める
・日中もさらに汗をかくことで更に繁殖しやすい環境になることがダメージ的な原因

と思うからです。

人は寝ている間に「コップ1杯分(約200CC)の汗をかく」と言われています。夏など暑いときはもっと多いでしょう。

とにかく冬の寒い間であっても汗をかきます。

当然、足の指の間も汗をかきます。

冬であっても朝起きたときに足裏がベトベトしていることを感じるときがあります。

ベトベト感を感じない時は起床してしまい活動しているうちに乾いてしまっているからで、就寝中から起床直後までは汗で湿っています。

足裏で感じるのですから、風通しの悪い指と指の間はもっとベトついているでしょう。

そのまま靴下を穿く行為は、湿気を帯びたまま、もしくは乾きはしたかも知れないですが一度かいた汗で汚れたままの状態のまま靴下を穿くことになります。

就寝中に布団から出ている顔だって朝は、うっすら(汗による)湿気を感じれば、たとえ乾燥していても、洗わないとスッキリしません。

それでも顔は直接外気にふれ蒸れ続けることはありませんが、靴下を穿き靴を穿いた足は違います。

そんな状況で日中も活動していれば、足指の間にも汗をかき続け、起床時に蒸れたままの足が更に不衛生な状態になり続けます。

上記水虫の原因は、最後に水虫になったときに気づきました。

出張中に酷くなったことで水虫に気づき薬をつけずに我慢しましたが、それからホテルで朝も足を洗うことを続け、自宅に戻り土・日・月の朝だけ2~3週間、イソジンをつけていたら治りました。出張中はイソジンをつけずに。

繰り返しなっていた水虫、今は足指の間の痕跡も全くなくなり、きれいな肌を維持できています。

水虫は、通院で完治しても再発する可能性はある

水虫の方で治療中の方、過去に水虫になっことのある方、生まれてからずっと水虫だったわけではなく、ある日突然水虫になっていたことに気づいたことでしょう。

家族など一緒に生活する方で「水虫保有者が全くいないにも関わらず」です。

がんと同じく水虫も、誰でも罹患するリスクがあるということです。

ですから、完治したとしても水虫になった時と同じ生活・環境であれば水虫は再発するでしょう。

私もイソジンで完治したと思っていた水虫、罹患する間隔は長くなっていましたが、再発しました。

最後に

「水虫が酷くなり発症する」か「水虫にならない」の差は予防です。

今治療中の方は完治させることですが、完治においてもだた薬を塗るだけではなく「予防策」という並行した策が治癒を早めるでしょう。

そして完治した後も継続です、「いやな水虫にはなりたくない!」と思い出して。

がんであれば「体質をがんが住みにくい環境にすること」で、水虫も住みにくい状態にすること、すなわち清潔を保つことだと思います。

それでも水虫が再発してしまった場合は更に5本指の靴下を穿きたいと思いますが、今は朝に足を洗い5本指に分かれていない靴下をはいて様子をみてみます。

水虫を治すには、以下の記事をご覧いただければと思います。

水虫のかゆみを早く確実に治したい!うがい薬、イソジンで治した
水虫やいんきんたむしは、酷くなると痛かゆくて我慢できなくなることもあります。それらをうがい薬イソジンで副作用も後遺症もなく治しました。病院へ行かず早く確実に治せる方法がないかと思ってのことで、使うに当たっては自分なりに考えた上でのことです。
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