改善効果

涙・鼻水・怠さ激減!薬やマスクが不要に、つらい花粉症が劇的改善

改善効果

こんにちは! 健史(たけふみ)です。

2018年春、今年はスギ、ヒノキとも花粉の量が多く大変だったようです。

私の周りでも花粉症が原因の鼻水、涙、咳、声が風邪を引いたようになってしまった方が結構いました。

本当に辛そうです。

数年前の私を見ているようでした。

スポンサーリンク

憂うつで不快な花粉症、それはある日突然発症した

それは、30代後半のある5月のゴールデンウィーク中だったと記憶しています。

窓を開けて本を読んでいたか、インターネットをやっているとき、突然、鼻水と涙が出始め、止めどなく流れてきたのです。

「花粉症って突然発症するって言うけど、こういう事だったのか」と、今にして思います。

それから毎年2月~5月の間、スギとヒノキの花粉症悩まされてきました。

特にひどかったのはヒノキでした。

涙はハンカチで拭いていましたが、鼻水対策は殆どの方がやっているマスクです。


飲み薬は、一時期服用していましたが、飲んだり飲まなかったりといった状況でした。

マスクは、最近いろいろな目的でされている人がいますが、大のマスク嫌いで、ひどい時以外は外していました。

鼻水と涙の他に、風邪を引いたように咳が出て、声がガラガラ声になりました。

さらになんとなく熱っぽいというか体が熱いのです。

体内でウィルス同様に花粉と闘っているために熱が出るのでしょうか。

スギやヒノキを始めとする花粉症、私の回りにも苦しんでいて、薬を飲んだり医者に掛かったりしている方が結構います。

花粉症に関する意識・実態調査結果について

薬品会社の鳥居薬品株式会社様が花粉症である全国の9,300人にインターネットによる意識・実態について調査され、その結果を公表されています。(調査期間:2017/2/24~3/6)

花粉症対策や治療で不満なことの第1位は「完治しない」ことだそうです。

 不満な内容 複数回答 上位5位
  1位 完治しない      79%
  2位 花粉症を防げない   50%
  3位 マスクが煩わしい   41%
  4位 薬を飲むと眠くなる  37%
  5位 効果的な薬がない   31%

 鳥居薬品株式会社 プレスリリース 2017年4月25日 
   47都道府県 スギ花粉症に対する意識・実態調査(PDF:432KB)
   47都道府県『スギ花粉症実態調査』参考資料(PDF:497KB)

薬には副作用があり、医者に掛かれば定期的な通院、診察料・治療費・薬代などが掛かります。

花粉症に効果抜群のマスクがあるそうですが、値段を聞いてびっくりです。

薬を飲んだり、目薬を差したり、レーザで鼻の粘膜を焼いたり、マスクをしたり、保護用のメガネをかけたり。

レーザーによる治療も一回やれば治るのではなく、数年してまた治療しなければ再発する場合もあるそうです。

皮下免疫療法といって、花粉を体内に少しづつ入れ抵抗力をつけていくという方法があるそうです。

治療期間は半年位掛かる場合や副作用がでることもあったりと大変な場合もあるとのことです。

「腸の調子もよい、体の調子も良い、どこも悪くない。しかし花粉症が出る、どうしたらよいのか分からない、手の打ちようがない」、そのように苦まれている方には選択肢の1つかも知れません。

健康改善で良くなった花粉症、抑えるのではなく、防御する

花粉症重症者の何人かから「花粉症、大丈夫なんですか?」と訊かれます。

今はとても軽く済んでいます。

軽くと言うのは、時々、目がかゆくなったり、くしゃみが出るくらいで、生活や仕事には全く支障はありません。

数年前の症状がうそのようです。

改善したのは、腸をきれいに健康に保つ健康法のおかげだと思っています。

具体的には
1日2食 朝食抜き生活って大丈夫?不安、心配していたことの結果は
朝の手作りハニーウォータ、簡単で美味しいだけじゃない、その効果は
肉類を少なくした野菜中心の食生活で腸内細菌に栄養を与える

腸、腸内フローラがきれいだと花粉症を発症しないか軽く済むようです。

腸が正常に働いているので、花粉などの異物が体内に入らない、入りにくい状態になるそうです。

ヨーグルトが花粉症に効果があると言われますが、乳酸菌によって腸の調子が一時的にでも良くなるからなのでしょう。


花粉症に限らず、体の中に入り込んだ異物に対して、その悪影響を緩和したり抑えるために薬を飲んだり、体の表面に出た障害をやはり緩和したり抑えるために軟膏やクリームを塗ったりといった対処療法が主流のように思います。

対処療法では、いつまで経っても改善しません!

今は、薬を飲まなくても、目薬をささなくても、マスクをしなくても、花粉防御のメガネをしなくても、注射をしなくても、鼻の粘膜を焼かなくても、問題なく快適に過ごせています。


ですが、昔と同じような食生活、3食食べて腸を労(いた)わらない生活に戻れば、また花粉症は発症するのだろうと思っています。

これまで悩まされてきた花粉症、薬やマスクで抑えるのではなく、体が本来持っている機能を引き出してやることで症状が改善し、薬やマスクから解放されています。

改善効果
スポンサーリンク
- 面白かったらシェアお願いします! -
健史をフォローする
自分で改善

コメント