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水虫などのかゆみを早く確実に治したい!うがい薬、イソジンで治した

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こんにちは! 健史(たけふみ)です。

水虫などのかゆみも病気や怪我など同様、一日でも早く治したいものです。

毎日、定期的に薬をつけるのは面倒ですし、つけるのを忘れたりもして。

当記事は、水虫などのかゆみを早く確実に簡単に病院に行かず治したいという思いからの経験談です。

不衛生が引き起こした“かゆみ”の原因や状況、治した方法などを綴ります。

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水虫やいんきんたむしの経験談

水虫やいんきんたむし、我慢できないほどムズムズっと痛かゆくなるときもあります。何度かなりました。

それらの症状ですが、夏の暑いときになりがちかと思いきや、そんなことはありません。

私は、両方とも寒く乾燥していた冬に発症したのです。

水虫、気付いた時は傷口が深かった!

水虫は、治ってはなり、治ってはなりを何度か繰り返しました。

かゆくて我慢できなくなり、右足の薬指と小指の間を見てみたのです。

出血こそありませんでしたが、患部はパックリと割れて、断面は白く、奥底は赤くなっていました。

「うわぁー、ひどいなぁ」とちょっと驚きでした。

市販の水虫薬で治したこともありましたし、病院で処方される薬が治りが早い旨のことから診察を受けたこともあります。

いんきんたむしは、感染力が強かった!

20代の社会人になりたてのころ、結構な頻度で出張がありました。

そのとき、東京に住んでいる友人のアパートに何度か泊めさせてもらっていたのですが、当時そのアパートにはお風呂がありませんでした。

季節は真冬、銭湯に行けばよかったのですが、面倒で風呂に入らず、こたつで寝ていたのです。

さすがに3日も風呂に入らないということはありませんでしたが。

何回か繰り返しているうちに、脚の付け根部分がかゆくなり出して赤くなり、広がっていきました。

この時は、皮膚科に行って、薬をもらい治りました。


いんきんたむしは感染力が強く、こたつやお風呂でうつります。

当時、その友人と兄弟にうつしてしまいました。

兄弟には、自宅のお風呂でうつったようです。良く洗ってから入ったつもりだったのですが。

当然のことながら、友人と兄弟から「バカ野郎!」って文句を言われたことを思い出します。


そして、40代後半あるテレビ番組で、お風呂に入ったときに湯舟につかっていれば石鹸を使わなくても体はきれいになる旨の内容を見てやってみたのです。

1週間も経たないうちに脚の付け根辺りが赤くなり痛かゆくなってしまいました。

水虫も併発したかな?忘れました。

水虫やいんきんたむしを市販のうがい薬イソジンで治した

うがい薬で有名なイソジンを患部に塗って治しました。

イソジンと書きましたが、要は「ポピドンヨード」という成分の入ったうがい薬です。

消毒液独特の臭いのする濃い紫色した液体です。

以降、イソジンの方が通じやすいと思いますのでイソジンとして書きます。


ドラッグストアなどで売っている一番小さいもので十分です。数百円で購入できます。

イソジンは、水性ですから乾燥が早く、ベトベト感は少ないです。

脚の付け根にぬった時は多少臭いが残りますが、服をきてしまうので思ったほどではありません。

水虫もいんきんたむしも肌を露出するところではありませんので、イソジンの色を気にする必要はありません。

患部を洗った後に乾燥させてから、患部にぬります。


水虫は、洗面所やリビングなどで垂れても良いように新聞紙を敷いて塗りました。

患部にイソジンを垂らして手で塗り込むか、綿棒にイソジンをしみ込ませて患部に塗り込むように押し付けます。

もしくは綿棒を患部に当てておいてイソジンを垂らて患部に留まるようにします。

水性なので患部の奥まで浸透しやすいですが、流れやすいため手や綿棒で浸透させるイメージです。

水虫の傷口が深い場合には、ヒリヒリします。

ですが、消毒され良くなる過程のことで、怪我をした傷口に消毒液を塗ってもヒリヒリします。3日目辺りからは無くなりました。

塗ったときにヒリヒリと痛みがあった方が「効いている!」って感じがして、痛みが無くなったときは「効いているのかな?」と思いました。


水虫は酷い痛みはなかったのですが、パックリと刃物で切ったかのように割れて、かなり深くまでやられていました。

そのため、イソジンを塗り始めて傷口が塞がるまでに1週間から10日位掛かりました。

傷口が塞がって、かゆみも収まったのですが、その後2週間位ぬりました。念のため爪にも広範囲にです。

水虫菌が残っている可能性があるので、徹底的に叩くためです。

それまで徹底的に叩ききれなかったときは、すぐに復活してしまったことがありました。

イソジンで徹底的に叩いたためか、水虫が短期間で復活することは無くなっています。


いんきんたむしには、2回目の「40代後半、あるテレビ番組で・・・」でなった時にイソジンを使ってみました。

患部にイソジンを垂らして手で患部全体に伸ばします。

患部が高い位置にあり塗っているときに飛び散る可能性が高いので、床に垂れてしまった時のことを考えてお風呂場で塗りました。

綿に染み込ませて患部に塗り込むことも、方法のひとつだったと今にして思います。

こちらもヒリヒリしたことを覚えています。

余りにも痛みが酷いようなら水で流し落とせば良いことと思って塗りましたが、流し落としたことはありませんでした。

心配ならイソジンを水で薄め少しづつ塗って様子を見るのもありかと考えますが、効果のほどはわかりません。

いんきんたむしは、症状が軽かったのか、治りやすいのか、塗り始めて2~3日で治りました。


水虫は朝仕事に出勤する前にだけ塗り、いんきんたむしはお風呂から出た後だけと、それぞれ1日に1回でした。

うがい薬イソジンを使ってみようとした2つの理由

・殺菌性が強い
“アポロで月面着陸から帰還後、未知の細菌が付着している可能性があるとのことから、ポピドンヨードが消毒液として使われた”旨のことを、テレビかラジオで聞いたからです。

ネットで調べてみたら、ありました。
 参考記事:【明治うがい薬】ポビドンヨードってなに?

・薄めて使うが口の中の消毒にも使われる
水で3倍位に薄めて使用されるものの、消化器官の入り口である口、しかも傷口や喉の消毒にも使われます。

30代、2回目の親不知を抜いたのですが個人の歯科医院では手に負えず、紹介状を書いて頂き、CTなどの施設を持つ総合病院の口腔外科で抜きました。

かなり深くまで入り組んでいたようで、術後1週間はとても大変だったことは今も忘れません。

そのとき、傷口を縫って抜糸するまで間に、自宅でやるべき定期的な消毒にもイソジンうがい薬が処方されました。

口の中は粘膜であり皮膚よりも傷つきやすいです。

傷つきやすいところにも使われるならば、出血を伴っていない水虫やいんきんたむしにやられた皮膚に塗っても大丈夫ではないか、効果があるのではないかと考えたのです。


調べてみると、成分的には殺菌消毒効果があり、水虫にも十分効果ありです。

私の場合、それで治り副作用や後遺症で調子が悪くなったこともありません。

私が買ったり処方されたりした軟膏薬よりも、即効性があり早く治りました。

軟膏薬を使ったときに、治った後にもしばらく塗っておくべきと言われ、叮嚀に塗っていたのですが、それでも数か月で再発しました。

イソジンで治ってから1度だけ水虫になりましたが、それは年単位、1~2年経ってからです。

上記でも書きましたが、症状が酷いと塗ったときにヒリヒリするのは事実です。

ですが、傷が治れば2~3日で塗っても痛く無くなりました。


水虫を治すのにイソジンを使うのは、ネットにも載っています。

私がネットで知ったのは自分で治した後のことですが。

水虫やいんきんたむしの原因と対策

冒頭でも書きましたが、水虫もいんきんたむしも寒い乾燥している季節になりました。

私の経験から考えた原因と対策で、対策は今でもやっています。

原因

1つ目の原因は、汗をかいて湿気を保つ環境が菌の温床になることです。

暑い時期、仕事場ではクーラーを使用し、涼しくしようと服装もそれなりのものを着用します。

また、休日を家で過ごしているときもクーラーを使用したり、はだしと短パンなどで過ごします。

寝ている時も薄手のタオルケット位で足は出して寝ています。

それでも汗をかきますが、湿気がこもってしまうことは少ないです。


一方、冬は体温を下げまいと熱が逃げないようにしているため、湿気もこもりやすくなります。

しかも休日を家で過しているときは、靴下を穿いたまま、こたつに入っている時間が多いです。

脚を温めようと足先をヒーター近くに置くため、足の指の間は結構な汗をかきます。

そして寝ているときも熱が逃げないように布団をしっかり掛けて寝ています。


2つ目の原因は、お風呂に入りキチンと体の汚れを落とし切らないことです。

夏はかく汗の量が多いせいか、しっかり洗います。

ですが、冬は夏に比べ汗の量が少ないせいか、適当に洗っていたのだと思います。

対策

1つ目は、冬であっても毎日キチンと洗うことです。

冬だからこそ、足の指先の間や脚の付け根の部分はキチンと洗うことが必要と認識しました。

汗をかいても1日1回、キチンと洗って清潔に保つことで発症のリスクは無くなるか少なくできます。


2つ目は、自分がなってしまったら、家族がなってしまったら、当人は
・お風呂は最後に入る
・患部を石鹸で洗ってから入る
・タオルの使い回しはしない
・お風呂に入れない時は、消毒をして下着類は換える
・お湯の抜いた後は、必ず浴槽を洗う

ことです。

経験上、いんきんたむしの時は、絶対に「お風呂は最後に入るべき」と認識しました。家族にも迷惑をかけてしまい・・・

水虫がうつったことはありませんが、先にお風呂に入らざるを得ないときは必ず患部を叮嚀に洗ってから入りました。


3つ目は、かゆみが生じたら早めのに治療することです。

酷くしないためにも、人に移さないためにも。


4つ目は、治療でかゆみがとまってもしばらくは薬をつけて徹底的に叩くことです。

私の経験では、傷が塞がり治ったように見えた後、イソジンの場合少なくとも2週間はつけました。

いんきんたむしでも、かゆみ・赤みが収まった後、3~4日はつけました。

最後に

私の場合、うがい薬、イソジンで治り、副作用や後遺症など出ることなく短期間で治りました。

水虫やいんきんたむしは、体を清潔に保つことで自らの発症(うつされた場合を除く)を予防でき、再発は無くなりました。


また、水虫に関しては、足の指が5本に分かれた靴下を穿くのも予防策としては有効です。

今は穿いていませんが、水虫の治療中の間は治癒を早めるのに役立ったと考えています。


参考にして頂ければと思います。

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